おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
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タカ日記

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2006-06-14

6月12日、宵宮です。今の時期、弘前は宵宮シーズン。毎週どこかで宵宮が開かれます。この日は近所の新寺町にある通称「エンマ様」とよばれるところの宵宮に行ってきました。花火屋、くじ引き、射的、たこ焼きなどなどの出店が十数件軒を並べていました。子供たちは輪投げに夢中です。

2006-06-14

くじ引き屋さんに並べられた大きな商品に目がくらんだ子供たちは、早速くじ引きにチャレンジ。案の定「ハズレ」。今度は「かたぬき」に挑戦。これもあえなく失敗。

最後は、たこ焼きとお好み焼きを買って帰りました。

2006-05-29

5月21日 子供の運動会で父兄の綱引き大会で去年に引き続き仮装で参加。子供たちや先生たちには大好評でしたが、私のウシの格好を見た次女は、冷ややかな目で一言「バーカ」だって。何で?って聞いたら恥ずかしいとのことでした。

2006-05-29

ウシとアキバ系の人との会話です。

2006-05-15

5月14日、近所の宵宮に行ってきました。場所は弘前市西茂森にある観音山普門院、わたしたちはみんな「山観(やまかん)さま」といって親しんでいるお寺です。弘前では山観をかわきりに、約80箇所で宵宮が行われます。この日はいつもの呑み友達がうちに集まってまたまた呑んじゃいました。写真は呑んだ後、酔いさましもかねて宵宮に行ったときに撮った写真です。ほかにもたくさん写真を撮ったのですが、見事にピンボケ。どうやら歩いたせいで逆に酔いがまわったようです。弘前の宵宮日程はこちら

2006-05-10

5月早朝、りんご園での仕事もないので、かみさんと弘前公園へ散歩に行きました。公園の中でも花の咲くのが遅い西堀は散り始めだけどまだまだ見ごろ。散歩のしている人たちが結構多く、お互いすれ違い際「おはよう」の挨拶は気持ちがいいです。

2006-05-10

公園中心部の本丸近くのお掘りは散った桜でいっぱいでした。

2006-05-08

5月4日、自宅から車で40分くらいの五所川原市金山にある、津軽金山焼の窯元に行ってきました。

2006-05-08

そこでは、窯出しされた様々な陶器が販売されていました。この日はGWもあってかすごい人出。

2006-05-08

以前から陶芸に興味のあった私は家族も誘って早速陶芸体験。本当に夢中になれる体験でした。この日作ったものは乾燥と釜焼きなどを経て三ヵ月後に完成するとのこと。いまからとても楽しみです。

2006-05-01

4月30日、私たちのねぷた「茂森新町ねぷた同好会」の仲間で弘前公園の桜祭りに行ってきました。花はまだ咲いていませんでしたが、いつものメンバーで盛り上がりは最高潮!

2006-05-01

酔いがまわってきたところで、ねぷたを担いで公園内を練り歩きました。みんな、お酒のおかげで適度に揺れながら歩いていました。

2006-05-01

相変わらず子供たちも元気に参加。

2006-05-01

次女のりくうは太鼓をたたくのに夢中のよう。ねぷたバカの血は確実に流れてます。

2006-05-01

地元弘前大学の学生らしき人たちも飛び入り参加。これぞ弘前桜祭りって感じですね。

2005-12-27

 12月25日、いつもの仲間たちと子供たちをよんで餅つきをしました。今ではほとんど餅をつく家がなくなりましたが、我が家では毎年恒例行事で行っています。そんな餅つきという文化を子供たちに見せたいなと思って、数年前から子供たちをよんでやってます。

2005-12-27

 全部で4回餅つきをして、そのうち一回分の餅は子供たちに自由にお供え餅を作ってもらいました。出来栄えは、それはそれは大変なもので、いったい何を作ろうと思ったのかわからないようなものもたくさんありましたが、みんな大喜びだったのでよかったです。この日も親たちは例によって「反省会」でした。

2005-12-27

 それにしてもこの臼(ウス)と蒸篭(セイロ)はかなりの年代ものならしいです。写真ではわかりにくいのですが、この臼はとても大きく、今これだけ大きいものは他に見たことがありません。おそらく100年位前から使っているものではないかなということです。

2005-12-27

 こちらの蒸篭も父がものごごろ付いたときにはもう使ってたとのことなので40年から50年くらいは使っているのではないかと思います。いずれの道具も今では同じくらいのものを作れる職人は近くにはいなくなりましたし、全国的にも少ないのではないかと思います。これからもまだまだ働いてもらわなければならない道具ですので、大事に使っていきたいと思います。

2005-10-11

10月6日、生まれて初めてのマツタケ採りに行ってきました。前の日(っていうかその日)は午前二時まで飲み会があったのですが、マツタケに燃える私は朝4時半には起きて、弘前市内の某所にマツタケ採りの達人Tさんに同行していってきました。

 朝5時過ぎまだ薄暗いにもかかわらずTさんはすぐさま一本発見。その後コンスタントにゲットしていったTさん。私も何とか一本は見つけたいと、いまだに視力2.0の自慢の目を駆使して探すこと約一時間、土から少しだけ頭を出していたマツタケをついに発見!結局この日Tさんは10数本。私は5本を見つけました。Tさんは「普通はじめての人はみつけられないんだけどなー」とお褒めの言葉。やっぱり視力2.0はダテじゃない。自慢の目に感謝です。Tさんはマツタケよりも毒蛇の赤マムシを捕まえたほうがうれしかったようでした(マムシ酒には黒マムシよりも赤マムシがいんだって)。

2005-10-03

10月2日の日曜日、葉摘み作業の合間に子供たちをつれて我が家の2号園(通称:珠星(じゅせい)の畑)のすぐそばにある、弘前市の観光スポットひとつ「りんご公園」に昔話を聞きに行ってきました。

りんご公園では農家の古民家を移築したものの中で、毎週土曜、日曜と休日に、つがる弁のおじいちゃんとおばあちゃんが、津軽地方に伝わる昔話をしてくれています。

この日も県内の小学校の子供たちや、県内外の観光客が40名ほど話しに聞き入ってました。わたしもはじめて聞きましたが、なかなか面白かったですよ。機会がありましたら是非よってみてはいかがですか。

2005-09-05

先日、りんごの見直し摘果をしているときに、お尻の形をしたりんごを発見!

たまに、変わった形のりんごを見つけることはあるんだけど、こんなにリアルなのは…

子供たちは大ウケでした

2005-08-22

8月15日、約一ヶ月半ねぷたまつりや何やらでほとんど子供たちと遊んでやれなかったので、超久しぶりの家族サービスということで、秋田県の能代を経由して青森県の西海岸をドライブしました。西海岸のうちでも岩崎村から鯵ヶ沢町にかけては特に景色が良いところです。写真は岩崎村の大間越付近です。

2005-08-22

この日も30度を超える真夏日。あまりの暑さと海の綺麗さに子供たちは水着を持ってきていないにもかかわらず、海に入って泳ぎ始めてしまいました。帰りの車はもちろんハダカ。この後先考えない無計画さとノリのよさは誰に似たのか・・・

2005-08-22

西海岸にきたらぜひ食べてほしいのが鯵ヶ沢の海岸線でたくさんの店が連なって売っている「焼きいか」。炭火で焼いた身の厚いイカは西海岸を代表する味覚です。値段も一匹250円から350円くらいとお得です。

2005-07-27

弘前は夏といえば「ねぷた祭り」。私は自他共に認めるねぷた馬鹿。

毎年、6月末からねぷたの準備が本格的になってくると、仕事はもちろん、家庭もかえりみず!?ねぷたに没頭。平日は仕事が終わるとすぐにねぷた小屋にいって仲間たちとねぷたを作り、終わると毎日のように反省会(それ自体が反省なんですが・・)

2005-07-27

私たちの町内のねぷた「茂森新町ねぷた同好会」は昨年も最高賞の県知事賞を受賞し、市内では最長の32年連続出陣している「いいねぷたっこ」です。

7月24日、この日は朝からねぷたの絵貼り。

2005-07-27

 子供たちは今年から笛の練習を始めました。まだ、思うように音がでないようですが、一生懸命やってる姿に、ねぷたのあるところに生まれてよかったなーと思いました。次女の利空は父親譲りのねぷた馬鹿になりそうです。ねぷたについてはこちら

2005-07-26

7月18日、久しぶりの家族サービス。




 自宅から車で30分くらいの岩木山の麓にあるニジマスの釣堀に行きました。

いつもはにぎやかな子供たちも真剣に魚を狙ってます。

2005-07-26

最初はなかなかつれなかったのですが、コツをつかんでからはテンポよく釣り上げていました。

2005-07-26

釣った魚は、すぐにカラアゲにしてもらって、流しそうめんをしながらみんなで食べました。次の家族サービスはいつになることやら・・・

2005-07-12

 7月6日、長野県下伊那郡松川町に行ってきました。きっかけは、私のホームページを見に来てくれた塚本さん(写真の後列左から二人目)とのご縁がきっかけでした。




 毎年のように長野県には行ってるのですが、松川町のりんご園をゆっくり視察できたのは今回が初めて。視察させていただいたどの園地とも「美味しさ」の追求に並々ならぬ意気込みが感じられました。実すぐりなどの作業が忙しいときにもかかわらず、半日以上のいろいろお付き合い下さって本当に感謝、感謝です。




 これからも、お互いが目指す品質に向けて情報交換しながらがんばっていきたいですね。

2005-06-10

5月1日、仕事の都合で青森県の南部地方に行ってきました。

その際に黒石市から温泉で有名な酸ヶ湯を経由していったのですが、八甲田周辺の景色が実にすばらしかった!年に数回通る道ですが、秋の紅葉シーズンも綺麗なんですが、私は今の時期がベストだと思います。

写真は八甲田ルートの景勝地のひとつ『睡蓮沼』のあたりから望む八甲田連峰です。手前の樹が倒れたり枝が折れているのは今年の記録的な豪雪の爪あとです。

2005-06-10

上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇り平成7年10月27日に開通した「城ケ倉大橋」です。津軽と南部を結ぶ国道394号線(黒石と酸ヶ湯の間)の最大の難所だった城ケ倉渓谷をひとまたぎするこの橋は、谷底までの高さも122mあり、四季を通して八甲田山系の絶景も楽しむことができます。

2005-06-10

まだ根元に残った雪と新緑の組み合わせは抜群。この道を通るだけで自然のパワーの強さをもらえたような気になります。

2005-06-10

睡蓮沼から十和田方面に向かう途中で撮った写真ですが、とにかく新緑がまぶしい!

2005-05-24

 弘前市は城下町だけあって市内のいたる所が神社やお寺だらけ。そんな神社でいよいよ宵宮が始まりました。市内で最も早いのは我が家からすぐ近所にある『山観普門院(通称:やまかんさま)』で今年は5月24日に開催、金魚すくいや輪投げ、花火屋など沢山の露天でにぎわいました。これを皮切りに、10月までおよそ80ヶ所で行われます。

2005-05-22

小学校の運動会の綱引きで『うし』になりました。ちなみに優勝でした

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