おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
工藤農園 〒036-8261 青森県弘前市茂森新町3-2-6 Ph. 0172-34-7821 / Fx. 0172-37-0144 Email. kudotakaz@yahoo.co.jp
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工藤農園のいま頃

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    (タカ日記はブログに移行しました。 新しい記事はブログをご覧ください)

2012-05-13

授粉は花が咲いいる限られた短い期間にやらなければならない大切な作業で、その昔は学校も休みになって家族総出で綿棒を用いてひと花ごとに授粉していたそうです。
 いまでは”マメコバチ”という授粉を得意とした訪花昆虫を用いる農家がだいぶ多いのですが、私はより確実な授粉をということで授粉器を使っています。
 作業も極めて簡単なので今年は娘二人に頼みました。 因みにいま授粉している気は長女と同じ樹齢です。しかも樹が低いでしょ。作業しやすい樹形を作るのが剪定する時、私が考えていることの一つなんです。

2012-05-13

13日の日曜日は朝からとてもいい天気で、自宅裏にある園地ではすべての品種がほぼ満開を迎えました。

2012-05-08

りんごの樹は花を咲かせるとき大きなエネルギーを使います。
ですから、無駄な花はできるだけ早く摘み取ってあげることが大切です。
授粉して実が結んだことが確認できるまでの期間は、ひたすら無駄花を摘み取る作業が続きます。

2012-05-08

発芽までは大幅に遅れていた生育ですが、GW初めに夏日が続いたこともあって一気に進み、うちのりんご園では王林の花がほぼ平年並みの7日に開花しました。

2012-04-25

ご覧の通り小さい小さいつぼみが見えてきました。
りんごの生育にあわせるように、病気や虫も動きだします。
またこれから実を結ぶまでの約一ヵ月間は霜にも注意しなくてはいけません。

2012-04-25

いまの樹の様子ですが、日に日に芽吹いた目から小さい葉っぱが出てきています。

2012-04-18

10日ほど前には30センチ以上あった雪も、先週末からの好天もあって、すっかり消えてしまいました。
また、遅れていた生育も平年より8日遅れて17日にようやく発芽しました。 これからの作業はこの遅れをどうして取り返すかが大切になってきます。

2012-04-10

場所によってはようやく地面も見えてきましたが、4月10日現在、うちのりんご園の積雪は40〜50センチ。
県のりんご研究所での現在の積雪もほぼ同じ位で、平年であれば3月11日位の積雪深に相当。ほぼ一カ月遅れの雪消え具合です。

2011-08-31

毎年今頃から10月中旬まではなによりも台風が心配です。
今も台風12号の進路がとても心配で、急いで収穫している生産者もいらっしゃいますが、当園では、まだ収穫しないことに決めました。
理由は着色や味がまだ十分にのっていないからです。
3日から4日にかけて最接近するようで、大きなリスクを抱えることになりますが、毎年期待してくれているお客様のためにも、グッとこらえて、被害が最小限に終わって、その後りんごが美味しくなってから無事に収穫できることを祈ることにしました。

2011-08-29

去年ほどではないですが、今年も日中の気温がまだ高いのでりんごの着色も遅れ気味です。
それでも朝露が降りるようになってきましたし、朝晩はだいぶ涼しくなってきたのでこれからに期待したいところです。

2011-07-22


2011-07-05

ついこの前まで、ツルのほうを下にしていたりんごも、大きくなるにつれて、実が下がってきましたた。”実るほどこうべを垂れる稲穂かな”という句がありますが、りんごも同じなんですね。

2011-06-17

日増しに丸みを帯びてきました。
まだツルが下で上を向いていますが、今月末ころにかけて少しずつ下向きになってきます。

2011-06-06

この時期は一日一ミリ大きくなります。ちょっとりんごっぽくなってきました。

2011-05-24

ふじの花も散ってきました。
もう数日で、きちんと授粉出来た花は、その証拠に『ガク』が立ってきます。
それを確認してかたらは実すぐり作業が始まります。

2011-05-13

うちのりんご園で一番生態の早い”王林”が昨日10日に開花しましたがふじは12日に開花しました。
これは平年より5日、昨年より1日遅い開花です。

2011-04-19

連日震災関連のつらくて大変なニュースが報道されています。
被害を受けられた皆様方には心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い経済的・身心的な復興を心よりお祈りしております。
こうした状況においても、自然は普段通りやってきます。りんごの発芽は昨年より2日遅く、平年並みの4月9日でした。写真は4月19日の"ふじ"の様子です。
想えば昭和20年の終戦後、復興のシンボルとなったのは並木路子さんの"りんごの唄"でした。
被災者の皆さんはじめ多くの方たちにりんごの生育を通じて『生きる力』を感じていただきたいと思います。

2010-08-16

写真は”つがる” うっすらと縞模様に色づき始めました。 これから夜間の気温が下がると一層着色は進んできます。

2010-07-21

いまの時期は”二番すぐり”とか”仕上げ摘果”といって、りんごの品質を見定めながら、良い実だけを残す作業をしています。落とされたりんごはご覧のとおり、ゴロゴロたくさん転がっています。

2010-07-21

ちなみに現在の我が家の”ふじ”大きさは横形でおよそ5.8センチ。県の標準値の基準となるりんご研究所で5センチなので、少し上回ってます。それでも春の低温の影響で平年よりは一割ほど肥大の進みが遅れています。
さて、写真では少しわかりにくいかもしれませんが、いまの時期私のりんご園では外観からはあまりりんごが成っていないように見えると思いますが、それが秋にきれいで鮮やかなりんごを作るポイントなんですね。暑いうちは葉っぱでりんごを覆ってやるようにするのが大事なんです。

2010-07-01

花が落ちる”落花日”から一か月が過ぎたくらいから、それまでツルを下に立ちあがっていたりんごが、徐々に重さが増してくるにつれて頭を下げたように垂れ下がってきます。 今がちょうどその頃。写真は”つがる”収穫まであと2ヶ月くらいです。

2010-05-28

授粉後、受精できた花は、その証拠に写真の様に”ガク”が 立ってきます。 これからは一日も早く余分な実を落す摘果作業がひたすら続 きます。

2010-05-11

5月10日頃から生育の早い品種”王林”の花が咲き始めまし た。今年は平年より4日、前年より一週間ほど遅い生育の進み 具合です。

2010-05-06

連休中、好天に恵まれたこともあって、生育は早足で進み、つぼみも赤みを帯びてきました。後は実を結ぶまで霜が降りないことを祈るだけです。

2010-04-26

つぼみも割れ始め、緑色の葉っぱがのぞいてきました。 この頃になれば、花が咲く芽と葉っぱの芽もなんとか確認できるようになります。 因みに写真は花芽です。これから一ヵ月後には実を結んでいることでしょう。

2009-11-03

これからはいつ雪が降ってもおかしくない季節です。 急いで収穫しないと…

2009-10-13

”ふじ”もだいぶ色着いてきました。収穫まであとおよそ三週間。順調!順調!

2009-08-28

8月なのにもう秋らしい気候です。涼しい日が続いているのでりんごの色付きもすすんでいます。

2009-08-18

なかには『枝変わり』という突然変異で、着色がずば抜けてよい枝も見られます。こうした突然変異は、苗木やさんなどによって高値で取引されることもあります。 今年は幾分収穫が早まりそうな気がします。

2009-08-18

昨日から早生品種の『未希ライフ』と『つがる』の葉摘み作業を始めました。

2009-07-26

相変わらず梅雨の天気が続いてます。りんごは順調に大きくなっています。 写真は樹の内側から見た様子。ゴロゴロ成ってます。

2009-07-09

写真は早生品種の“未来ライフ”です。 これから8月末からの収穫に向けて急激にムクムク大きくなる品種です。

2009-06-26

下がってきたぞ〜。毎年6月下旬頃になると、それまで、ツルが下でりんごが立った常態になっているのが、りんごの重みでだんだん下がってきます。 ここで一句
『稔ほどこうべを垂れるりんごかな』

2009-06-18

6月18日の”ふじ”の様子です。ただいま37.5ミリ。まずまず順調ですが、春先に風が強い日が多かったので、果面に傷がついているものも少し見られます。

2009-06-09

県内各地で、程度は違いますがりんごが実を結ばずに落ちてしまう“カラマツ”という被害がでています。 私の園地でも、場所や品種によってはそうした被害が見られますが、概ね順調に生育しています。 写真の品種は“つがる”です。

2009-05-19

風の強い日が続いてます。先日は台風並みの強い風で、りんごの葉っぱに傷が着いてしまっています。 この頃のりんごの表面は細かい毛で覆われていますが、こすれて毛がとれてしまうと、果面の“サビ”の原因にもなるので心配です。

2009-05-08

5月8日。今年はいつもの年よりも5日ほど生育が早くすすんでいます。 文字通りりんご園が一番華やかな季節です。

2009-05-08

『王林』など一部の品種に霜の被害が結構見られます。まだまだ霜の危険な時期なので、しっかり人工授粉して何よりも結実を確保しなければ。

2009-02-12

ただいま剪定シーズン真っ最中です。 今年は異常な暖冬で例年の5分の1くらいしか雪がありません。 りんごの花芽の状況は良好。災害さえなければいい出来秋が期待できそうです。

2008-08-11

8月、朝夕の涼しい時間を狙ってりんごの“見直し摘果”作業をしています。ほとんどの果実に雹が当たってしまってますが、収穫まであきらめません!

2008-08-11

落としたりんごがゴロゴロ。たまにつまずきます。

2008-08-11

オヤジも朝夕は自分の趣味の無農薬野菜作りに精を出します。 そして、より美味しい野菜を作るため、今年からりんご共々取り組んでいる“魚腸木酢”を散布しています。

2008-06-13

以前種まきした枝豆の苗ですが、キジにだいぶ食べられましたが、残ったものは順調に育ってます。そろそろ本格的に植え付けします。

2008-04-24

今年はモモの花もだいぶ早くに咲きそうです。

2008-04-22

この日は今年伐採したりんごの樹の根っこを抜きました。

2008-04-22

バックホー(通称ユンボ)を運転するのはこの日が2回目ですが、もう完璧。我ながらなかなかのセンスです。次女も操縦席に邪魔しにきました。

2008-04-22

土の中には大小様々な根っこが沢山隠れていますが、わずかな根っこも見つて拾い集めないと病気の元になります。この根っこ拾いは子ども達の手伝いで大助かりでした。

2008-03-13

今年の雪解けは例年並のペースで進んでます。低くなっているところは雪解け水が流れ小川のようになっています。

2007-10-02

9月10日頃から、毎日毎日葉摘み作業です。 りんごの全面に色を着けるための作業ですが、葉を摘みすぎる と、逆に色が着かなくなったり食味が悪くなったりするので、 加減が大切です。

2007-06-11

6月9日、モモの実スグリ作業中です。このモモはうちらの町内の納涼祭で娘達が売るもので、売ったお金は娘達のお小遣いになるので、作業も真剣です。

2007-05-16

ふじの花が満開です!

2007-05-16

花が咲いている短い期間は授粉作業に大忙し。

2007-05-16

あわせて、来年用の花粉の採取作業もしています。詳しくは授粉用の花粉の取り方を見てください。

2007-04-09

いまの時期、わたしのりんご園では、ご覧のよう各りんごの樹の根元に梱包した稲わらをおいていきます。

2007-04-09

そして、このように根元に敷き詰めてやります。

2007-04-09

次女の利空(りくう)もお手伝い。立派な働き手です。(この力んだ顔、なかなかでしょ。)

2007-02-26

写真は2月25日の様子です。まだ2月ですよ。いつもの年なら1メートルは雪が積もっているのに、今年は南向きのところでは草が見えています。異常です。

2007-01-04

1月3日。やっぱり異常気象なのでしょうか?去年の今頃はすごい積雪だったのですが 今年はほとんど雪がありません。こんなこと初めてです。やっぱり降るとき降らないと・・・。夏の水不足が心配になります。

2006-12-20

12月17日からいよいよ雪が本格的に降り始めました。 今年もそろそろ根雪になる頃です。

2006-11-16

11月15日、ようやく今年産りんごの収穫も無事に終了しました。それにしても収穫を始めてからは雨やみぞれが降るなかでの収穫が続き、とても作業が大変でした。それでもりんごが凍る前に収穫が済んでひと安心です。

2006-11-06

11月3日から「ふじ」の収穫始めました。 収穫は熟期が早い「わい化栽培」の方から順番に始めます。

2006-10-31

ふじもだいぶ色が着き、蜜も入り始めました。もう糖度は十分ですが、コクを出すためもうちょっと成らせておきます。

2006-10-04

10月3日「ふじ」の葉摘み作業が終了しました。あとは、果実全体に色が着くのを待つだけです。

2006-10-02

9月30日。春に植えたサツマイモの収穫です。畑のそばに住んでいる娘の友達も一緒に大きなサツマイモを掘り取りました。それにしても大きいサツマイモがゴロゴロで大収穫でして。

2006-09-15

9月14日 日没がだいぶ早くなりました。今では午後6時になると暗くなってりんご園での作業が出来なくなります。日ごとに秋の深まりを感じます。

2006-09-10

9月6日朝の「つがる」の樹の様子です。 色だけではなく、味がきちんとのったものだけを収穫する「すぐりもぎ」をした状態です。 こうしてすぐりもぎをすることで、残された果実にも着色が進み、味ものってきます。

2006-08-17

8月17日。朝夕はちょっと涼しくなってきましたが、日中は連日の真夏日。順調に行けばあと2週間ほどで早生品種の『未希ライフ』や『つがる』の収穫を迎えます。写真は『つがる』。うっすらと色が着き始めました。

2006-08-09

8月9日、早生品種の「ミキライフ」や「つがる」は目に見えて大きくなってきました。また、太陽に当たっている面はうっすらと色着き始めたものもあります。こうなると大変なのが、カラスやヒヨドリなど鳥による食害です。一個丸ごと食べるのならまだしも、写真のようにちょこんと突付いて終わりです。こうなると商品価値はありません。ロケット花火で追い払ったり、釣り糸を張り巡らしたりして対策を取りますが、完璧に防ぐのは困難。まったく困ったもんです。

2006-07-31

りんごもだいぶ大きくなってきました。改めて品質を見極めながらの見直し摘果を始めましたが、それと平行してりんごの重みで下がった枝への支柱も行っています。この作業の目的は、枝と枝がぶつからないように適度に間隔をあけてやることで、日光をまんべんなく入れてやることと、りんごの重みで枝が折れないようにしてやることです。特に中が空洞になっている枝や病気にかかって弱くなった枝、雪や風によってもろくなった箇所には不可欠な作業です。なお、日光をまんべんなくという事については、今年の果実に色を付けるということと、来年の花芽を充実させるようにと考えてのことです。

2006-07-31

とにかく雨が降らない日が続いてます。ひと雨まってから、キャベツやブロッコリーの苗を植え付けしようと思ってたようですが、いつまで待っても降る気配がないということで、スピードスプレーヤに水を汲んで、水をかけながら野菜の植え付けをしました。 いつもの年よりは過ごしやすい気温ですが、それでも日中は暑い、ということで、今の作業はもっぱら早朝と夕方に済ませてしまいます。野菜は私の父が作っているんですが、その作業のたびに娘たちが借り出されていますが、当の娘たちも畑仕事は大好きなようで助かっています。この日も夕方5時過ぎに、父が娘に「さあ、野菜植えに行くべし」といって連れ出したそうです。なかなかいいコンビです。

2006-07-10

摘果作業も一段落した頃、果実もだいぶ大きくなり、良いりんごになるかどうかがだいぶ見極めやすくなってきます。そこでもう一度全ての樹を見回って、成らせすぎていないかとか、より品質のいいものを求めての見直し摘果をしています。

2006-07-05

7月4日、今日も梅雨の曇り空。今の時期本当に草は良く伸びる!除草剤を使わない私はタイミングを見計らって草刈り作業をします。草刈はほとんど「ゴーカード」のような乗用の草刈機で行いますが、それで刈り切れない所は、写真のような刈り払い機を使います。この作業、とにかく汗をかく!本当に噴出すように。痩せたい方、ぜひ手伝いにきて下さい。

2006-06-26

6月25日。「千秋」に袋掛けです。いまでは生産量もだいぶ少なくなった品種「千秋(せんしゅう)」ですが、その食味は抜群ということで、数年前からうちでも復活させました。この品種の最大の欠点は果実の「ツル割れ」障害。それを防ぐ目的で袋掛けは大切な作業です。

2006-06-22

6月22日、県の調査では県内全般的に実すぐり作業が遅れ気味とのことですが、我が家では例年どおりのペースで実すぐり作業も一段落。
丁度この頃になると、「新梢長穂接ぎ」が出来る時期となります。この技術は、今年春から伸びた枝「新梢(しんしょう)」を使って接木する技術ですが、普通の接木よりも早くりんごを成らせることが出来ることと、空間をうまく利用できるというすばらしい利点があります。りんご農家の方、是非どうぞ!(詳しい手順はこちら

2006-06-20

6月17日。この日は新弘前市発足記念の花火大会。いつものメンバーが集まってまた呑むことに。その前に、子供たちみんなで、イチゴ収穫をしました。

2006-06-20

形や大きさは様々ですが、子供たちはとても喜んでくれた様子でした。

2006-06-14

6月12日、宵宮です。今の時期、弘前は宵宮シーズン。毎週どこかで宵宮が開かれます。この日は近所の新寺町にある通称「エンマ様」とよばれるところの宵宮に行ってきました。花火屋、くじ引き、射的、たこ焼きなどなどの出店が十数件軒を並べていました。子供たちは輪投げに夢中です。

2006-06-14

くじ引き屋さんに並べられた大きな商品に目がくらんだ子供たちは、早速くじ引きにチャレンジ。案の定「ハズレ」。今度は「かたぬき」に挑戦。これもあえなく失敗。 最後は、たこ焼きとお好み焼きを買って帰りました。

2006-06-13

6月13日、りんごの摘果作業の最中ですが、モモも摘果の時期です。写真は摘果前。

2006-06-13

摘果後です。今年はりんご同様、モモの実止まりも抜群!おかげで、摘果作業も大変です。

2006-06-13

モモはりんご以上に余分な果実を落とします。数えたことはありませんが、多分30〜50個くらいに1個の割合くらいで成らせているのかなー?写真は摘果で落とした果実です。

2006-05-29

5月21日 子供の運動会で父兄の綱引き大会で去年に引き続き仮装で参加。子供たちや先生たちには大好評でしたが、私のウシの格好を見た次女は、冷ややかな目で一言「バーカ」だって。何で?って聞いたら恥ずかしいとのことでした。

2006-05-29

ウシとアキバ系の人との会話です。

2006-05-29

5月28日、弘前市立朝陽小学校の理科大好きクラブの児童20人くらいと引率のお母さん3人が、八街市立朝陽小学校の見学に来てくれました。今はりんごの実すぐり作業が最中な時なので、その作業の仕方や必要性などについてお話しました。

2006-05-29

当日は天気が良く、暑かったのでりんごジュース振舞いました。最後はいつものように記念撮影。

2006-05-22

ふじの花に授粉機(商品名:ラブタッチ)で授粉中です。ここ数日、気温の高い日が続いたので花が一気に満開になりました。花は咲いてから5日くらいしか授粉能力がないので、大忙しです。

2006-05-22

あわせて、ふじの不要な花の摘み取り作業も継続中です。

2006-05-22

草も伸びました。ゴーカードのような草刈機で草刈もしました。

2006-05-15

5月14日、近所の宵宮に行ってきました。場所は弘前市西茂森にある観音山普門院、わたしたちはみんな「山観(やまかん)さま」といって親しんでいるお寺です。弘前では山観をかわきりに、約80箇所で宵宮が行われます。この日はいつもの呑み友達がうちに集まってまたまた呑んじゃいました。写真は呑んだ後、酔いさましもかねて宵宮に行ったときに撮った写真です。ほかにもたくさん写真を撮ったのですが、見事にピンボケ。どうやら歩いたせいで逆に酔いがまわったようです。弘前の宵宮日程はこちら

2006-05-11

新梢の花摘み作業開始しました。今年はいつもの年よりも一週間ほど遅く5月11日から「王林」の新梢花摘みを始めました。

2006-05-11

新梢の花摘み作業とは、昨年伸びた枝で、絶対にりんごを成らせない部分の花を早めに摘み取る作業です。

2006-05-11

りんごは花を咲かせる時とても樹体に負担がかかります。そこで不要な花を早めに摘み取って樹の負担を軽くしてやることが後々の生育にとって大切なことことなのです。

2006-05-10

5月早朝、りんご園での仕事もないので、かみさんと弘前公園へ散歩に行きました。公園の中でも花の咲くのが遅い西堀は散り始めだけどまだまだ見ごろ。散歩のしている人たちが結構多く、お互いすれ違い際「おはよう」の挨拶は気持ちがいいです。

2006-05-10

公園中心部の本丸近くのお掘りは散った桜でいっぱいでした。

2006-05-09

5月9日、天気のいい朝です。この日はうちの田んぼ(いまは貸しているのですが)からワラを運びました。

2006-05-09

数年前から、幼木や弱った木の根元に施しています。ワラはどんな資材よりも保湿性に優れます。特に植えたばかりの木は干ばつに弱いので必ず行うようにしています。

2006-05-09

いまはあまり見られなくなった管理方法ですが、私が思うにりんごの木にとって最適な方法だと思います。

2006-05-08

5月4日、自宅から車で40分くらいの五所川原市金山にある、津軽金山焼の窯元に行ってきました。

2006-05-08

そこでは、窯出しされた様々な陶器が販売されていました。この日はGWもあってかすごい人出。

2006-05-08

以前から陶芸に興味のあった私は家族も誘って早速陶芸体験。本当に夢中になれる体験でした。この日作ったものは乾燥と釜焼きなどを経て三ヵ月後に完成するとのこと。いまからとても楽しみです。

2006-05-08

4月7日、GW中は比較的天気に恵まれたこともあって、日増しに葉っぱが大きく、緑を増してきています。

2006-05-08

数ある品種の中でも、生態の早い「王林」(おうりん)は、つぼみが赤みを帯びてきました。

2006-05-08

「ふじ」はあと2、3日で赤みを帯びてくるようです。同じりんごでも品種によって生育の進み具合が微妙に違うのです。

2006-05-08

うちのりんご園に住み着いている野生のキジ、「キジ太郎」です。私がりんご園に行くと、必ず10メートルくらい近くまで近づいてきます。今年も元気そうで、いつもいつも鳴いています。

2006-05-08

3年ほど前の冬、子供たちと菌を打ち込んだホダ木から今年もシイタケがたくさん出てきました。

2006-05-08

りんご園にタンポポが咲き始めました。本当はりんご園にタンポポなどの多年草が生えることは好ましくないことなんですが、子供たちの遊び道具にもなるので多少目をつむっています。

2006-05-01

4月30日、私たちのねぷた「茂森新町ねぷた同好会」の仲間で弘前公園の桜祭りに行ってきました。花はまだ咲いていませんでしたが、いつものメンバーで盛り上がりは最高潮!

2006-05-01

酔いがまわってきたところで、ねぷたを担いで公園内を練り歩きました。みんな、お酒のおかげで適度に揺れながら歩いていました。

2006-05-01

相変わらず子供たちも元気に参加。

2006-05-01

次女のりくうは太鼓をたたくのに夢中のよう。ねぷたバカの血は確実に流れてます。

2006-05-01

地元弘前大学の学生らしき人たちも飛び入り参加。これぞ弘前桜祭りって感じですね。

2006-04-25

4月23日、この日はわい化の園地で、剪定で切り落とした枝の後片付けです。 ここの園地のりんごの樹は長女の珠星(じゅせい)と同じ年で今年10年生になります。我が家では通称『じゅせいの畑』です。本人も自分の畑の管理だとちょっと気合が入っているようです。

2006-04-25

間近に控えた病害虫防除に向けて、父の友達のオダギリさんがスピードスプレーヤー(薬剤散布専門の機械)の整備に来てくれました。このスピードスプレーヤーは国産高級車以上の値段もするんです。オダギリさんのお陰で新車のようになりました。

2006-04-25

今シーズン最後の剪定をしていたら、長女が『じゅせいも枝を切ってみたい!』といったので初めて鋏を使わせてみました。抜群に切れるように研いだ鋏なのに、なかなか上手く切れない様子。鋏を使うにもちょっとコツがあるんですよね。それを教えたら今度は上手に切れました。

2006-04-25

病気になったり、年老いて生産力の上がらなくなった樹はやむをえず切り倒してしまいます。切り倒した樹は片付けやすいようにチェーンソーで切ります。

2006-04-25

雪が消えて間もない我が家のりんご園の一角に毎年のように『浅葱(アサツキ)』が生えてくれます。この頃になると、我が家にアサツキが生えるのを知っている知人達もやってきます。 アサツキは春の味覚。刻んで味噌とまぜてアツアツのごはんにのせて食べると美味しいです。

2006-04-25

写真がアサツキです。たまに、知人が全然違う雑草を間違えて持っていくときもあります。その草、どんな味がするんでしょうね。(笑)

2006-04-21

当初4月8日に発芽する予定だったのが、寒さの影響で4日遅れの12日にようやく発芽しました。その後も寒い日が続いているので生育は止まったままです。

2006-04-21

 中央のまるで囲んだところにあるもの、何か分かります?これは春に林檎の葉っぱを食害したりする『ミダレカクモンハマキ』という害虫の卵塊(たまごのかたまり)です。 大きさは5ミリ程度ですが、この小さいなかに、50個から200個くらいの卵が、オスメス丁度半分ずつ入っています。  こんな小さなものも見逃さないことが、無駄な薬剤散布を減らすのにとても大切なのです。

2006-04-11

4月9日、今年は大雪の影響もあって剪定作業も遅れ気味。剪定で切り落とした枝の後片付けも全然手付かずのまま。ちょっと焦る気持ちになっていたら、子供たちが枝片付けを手伝いに来てくれました。 次女の利空(りくう)のこの格好。もう素人ではありません。

2006-04-11

長女の珠星(じゅせい)は枝拾い専門。

2006-04-11

いつもは喧嘩ばかりの姉妹も仲良く手伝ってくれました。手伝ってくれる内容を見ても、改めて「大きくなったなー」と思います。

2006-04-11

本日のベストショット。

2006-04-11

4月8日に発芽予定でしたが、ここのところ雪が降ったりなど低温続きで、平年の生育よりも少し遅れそうです。

2006-03-15

剪定作業真っ最中!我ながら集中してますね。

2006-03-05

3月5日、ここにきてようやくいい天気が続き、一時は150センチ以上あったりんご園の雪も50センチくらいまでになりました。

2006-03-05

大きな樹の幹の周りでは、樹が水を吸い上げている証拠に周りよりも雪が消えるのが早く、少しずつ土も見えてきました。こうなると春も間近です。

2006-01-19

昨年暮れからの大雪の影響で、剪定作業に取り掛かれずにいましたが、いつもの年よりも一ヶ月ほど遅い1月14日から今年も剪定に取り掛かりました。一枝ごとに、昨年りんごが成った様子を思い出したり、今年や数年先の様子を想像しながらの剪定を進めます。りんご作りのなかで一番神経を使う作業ですが、私の一番好きな作業です。これから凡そ3か月かけてじっくり楽しみながらの作業が続きます。

2006-01-16

 全国各地から毎日のように豪雪による被害が報告されていますが、弘前も大変な雪です。りんごの樹には場所によって50センチ以上の積雪があり、樹が折れる被害が心配です。また、雪が積もっていると剪定作業も出来ません。

2006-01-16

そこで、ご覧のとおりりんごの樹から専用に雪を下ろす道具を使って、随時雪下ろしをしています。

2005-12-27

 12月25日、いつもの仲間たちと子供たちをよんで餅つきをしました。今ではほとんど餅をつく家がなくなりましたが、我が家では毎年恒例行事で行っています。そんな餅つきという文化を子供たちに見せたいなと思って、数年前から子供たちをよんでやってます。

2005-12-27

 全部で4回餅つきをして、そのうち一回分の餅は子供たちに自由にお供え餅を作ってもらいました。出来栄えは、それはそれは大変なもので、いったい何を作ろうと思ったのかわからないようなものもたくさんありましたが、みんな大喜びだったのでよかったです。この日も親たちは例によって「反省会」でした。

2005-12-27

 それにしてもこの臼(ウス)と蒸篭(セイロ)はかなりの年代ものならしいです。写真ではわかりにくいのですが、この臼はとても大きく、今これだけ大きいものは他に見たことがありません。おそらく100年位前から使っているものではないかなということです。

2005-12-27

 こちらの蒸篭も父がものごごろ付いたときにはもう使ってたとのことなので40年から50年くらいは使っているのではないかと思います。いずれの道具も今では同じくらいのものを作れる職人は近くにはいなくなりましたし、全国的にも少ないのではないかと思います。これからもまだまだ働いてもらわなければならない道具ですので、大事に使っていきたいと思います。

2005-12-17

11月にりんごを収穫しながらラジオを聴いていたら今年は暖冬で雪は少ないとの予想。ところが今のりんご園の様子はご覧のとおり。北陸では12月にこの積雪は20年ぶりだとか・・・ ある人曰く「予想(よそう)は、反対から読めばウソヨ」とか。 今年このままでいけばいったいどのくらいの積雪量になるのか?今年の雪害みたくならなければいいんだけど・・・

2005-12-17

まだ落ちきっていない葉っぱも、雪をかぶって重そうです

2005-11-29

収穫が終わったりんご園です。 りんごをたくさん成らせて、重そうだったりんごの樹にとっては軽くなってほっとしているようです。来年までゆっくり休んでもらいたいと思っております。

2005-11-29

収穫が終わると今度は全国のお客さんへの発送作業に追われる毎日です。りんごの大きさごとに分けて詰め合わせます。

2005-11-29

小学校一年の次女(りくう)はカラのダンボールを運ぶ係り

2005-11-29

長女(じゅせい)は荷造ったダンボールを運ぶ係り。5キロは軽々持ってますが、さすがに10キロは重そうですね。

2005-11-29

荷造りが終わったものは、全国のお客様の下へ送られていきます。

2005-11-21

 11月19日の午後4時、時より雪が降るみぞれ模様の中、今年のりんごの収穫もようやく終りました。

 今年のふじの収穫期間は悪天候の日が続いて、いつ本格的に雪が降ってくるのか心配でしたが、無事に終ってひと安心。でも来年までりんごの収穫が出来ないと思うと少し残念でもあります。

2005-11-21

収穫したりんごは、木の箱に入れて倉庫に保管します。

2005-11-14

 周りのりんご農家ではほとんど収穫が終わっているのに、我が家ではこれからが最盛期。着色はとっくに仕上がってたんですが、味をもっとのせたいと思って収穫を我慢!
 ここ数日の寒さでだいぶ味ものってきました。さすがに天気予報に雪マークが出てくると焦ります。りんごが凍ればいけないので、雨の日にもかかわらず急ピッチで収穫作業真っ最中です!!

2005-11-14

小学校1年生の利空と3年生の珠星も立派な戦力。わが娘ながら本当に良く手伝ってくれます。

2005-11-11

 今年はいずれの品種も熟期が軒並み一週間から10日ほど遅れていましたが、ふじも平年よりも7日遅れて、11月10日からようやく収穫を開始しました.

それでも周りの園地では、季節風や雪を恐れて先週から収穫を始めていたので、近所のりんご園ではほとんど収穫が終わっている様子ですが、味がもう少しのってほしいと思って今まで成らせておきました。

2005-11-11

その結果、案の定8日、9日と強風被害に会い少し落果被害がありましたが、ほとんどのりんごが無事に収穫できることに感謝です。

2005-10-11

10月6日、生まれて初めてのマツタケ採りに行ってきました。前の日(っていうかその日)は午前二時まで飲み会があったのですが、マツタケに燃える私は朝4時半には起きて、弘前市内の某所にマツタケ採りの達人Tさんに同行していってきました。  朝5時過ぎまだ薄暗いにもかかわらずTさんはすぐさま一本発見。その後コンスタントにゲットしていったTさん。私も何とか一本は見つけたいと、いまだに視力2.0の自慢の目を駆使して探すこと約一時間、土から少しだけ頭を出していたマツタケをついに発見!結局この日Tさんは10数本。私は5本を見つけました。Tさんは「普通はじめての人はみつけられないんだけどなー」とお褒めの言葉。やっぱり視力2.0はダテじゃない。自慢の目に感謝です。Tさんはマツタケよりも毒蛇の赤マムシを捕まえたほうがうれしかったようでした(マムシ酒には黒マムシよりも赤マムシがいんだって)。

2005-10-11

収穫の作業です。ひとつひとつ丁寧に収穫します。

2005-10-10

10月9日、葉摘み作業が終ったので、今度はふじの「玉回し作業」を始めました。 この作業は、果実全体にまんべんなく色が着くようにと、いままで日陰になっていた面をお日様が当たるようにクルッとまわしてやります。全部の果実を一個ずつまわすので手間のかかる作業です。

2005-10-03

10月2日の日曜日、葉摘み作業の合間に子供たちをつれて我が家の2号園(通称:珠星(じゅせい)の畑)のすぐそばにある、弘前市の観光スポットひとつ「りんご公園」に昔話を聞きに行ってきました。 りんご公園では農家の古民家を移築したものの中で、毎週土曜、日曜と休日に、つがる弁のおじいちゃんとおばあちゃんが、津軽地方に伝わる昔話をしてくれています。 この日も県内の小学校の子供たちや、県内外の観光客が40名ほど話しに聞き入ってました。わたしもはじめて聞きましたが、なかなか面白かったですよ。機会がありましたら是非よってみてはいかがですか。

2005-10-03

10月3日、まだまだ葉摘みの真っ最中です。葉摘みをはじめたときはまだ色がついてなかった果実も、この頃になると、葉を摘み取ったあとがクッキリとわかるくらい色がついてきました

2005-09-20

「ふじ」の着色管理の葉摘み作業を始めました。葉摘みとは、りんご全体にまんべんなくきれいな色が着くようにりんごに日陰を作っている葉を摘み取ってやる作業です。今の時期はまだ働いている葉もあるので取り過ぎないようにするのが美味しいりんごを作るポイントです

2005-09-20

葉を摘み取った様子です。

2005-09-19

9月19日、サツマイモ堀り第二弾! いつもの飲み仲間のお母さんたちから、「最近なんかイベントないの?」といわれ、急遽昼からまたまた芋ほり大会をしました

2005-09-19

この日一番の大物発見!このサツマイモは一個で3キロくらいもありました。

2005-09-19

収穫後はみんなで記念撮

2005-09-17

9月17日の土曜日、近所の友達と一緒に5月に植えつけたサツマイモ掘りをしました。 サツマイモのつるを探っていくとサツマイモの頭が見えます。それを傷つけないようにそおっと手で掘ってます。

2005-09-17

いろんな形のサツマイモが収穫できました。子ども達も大満足の様子です。

2005-09-17

りんごの収穫が始まると、たくさんのお客さんがりんごを買い求めたり遊びにとりんご畑に来てくれます。 この日もりんごを買いに来てくれたお客さんやら、近所の方がサザエをもって来てくれました。お礼に枝まめをプレゼント。葉っぱは自分でとっていくのがお約束です。

2005-09-08

14号台風の吹き返しの強い風は、8日の朝5時頃まで吹いていました。 夜明けを待ってりんご園に行ってみると、風当たりの強い場所では4個から5個くらいのりんごが落ちていました。

2005-09-08

また、今年の豪雪の影響ででもろくなっていた一本の樹が、折れてしまっていました。

2005-09-08

それでも、りんごは強い! ほとんど落果被害も無く、ようやく色づき始めた早生品種のつがるも4,5日中に収穫できそうでホット一安心。 よく頑張ったなーという感謝の気持ちでいっぱいです。

2005-09-07

9月7日の午後9時過ぎから台風14号の影響でだんだん風が強くなってきました。 10時頃からは時より突風が吹いています。 心配になったので、11時過ぎに懐中電灯を持ってりんご園に行ったら、一生懸命強風に耐えていました。

2005-09-07

台風通過まであと少し、頑張れ!!

2005-09-05

先日、りんごの見直し摘果をしているときに、お尻の形をしたりんごを発見! たまに、変わった形のりんごを見つけることはあるんだけど、こんなにリアルなのは… 子供たちは大ウケでした

2005-09-05

早生品種「未希ライフ」去年よりも10日も遅れて収穫時期を迎えました。

2005-09-05

長女の珠星(じゅせい)は収穫用の籠を運ぶ係りです。

2005-09-05

色が着いたものを選んでの収穫です。私の父は収穫したりんごを箱に詰める係りで、収穫はもっぱら私と娘の仕事。積極的に手伝ってくれることに感謝です。

2005-08-25

いつもの年だと、そろそろ収穫期をむかえる未希ライフですが、今年は8月23日から葉摘みをはじめたばかり。この分だと収穫は例年よりも10日ほど遅く9月上旬になるようです。

2005-08-25

葉摘みとは、りんご全体に色が着くように果実のまわりの葉を摘み取ってやることです。

2005-08-25

私は果実にくっついてる葉を摘み取る程度にととめます。その理由はあまり過剰に摘み取ると、かえって色にツヤがなくなったり、味にコクがなくなったりするからです。 葉もきちんと理由があって着いてるものなので最大限に活かしてやる必要があると思ってます。

2005-08-22

去年よりも2週間も遅れて、やっとモモの収穫時期となりました。 やっぱり、今年の記録的な豪雪による生育の遅れが影響してるんですね。 写真は紅国見(べにくにみ)という品種です。200〜250グラムくらいと少し小ぶりですが甘味の詰まった品種です。

2005-08-22

8月15日、約一ヶ月半ねぷたまつりや何やらでほとんど子供たちと遊んでやれなかったので、超久しぶりの家族サービスということで、秋田県の能代を経由して青森県の西海岸をドライブしました。西海岸のうちでも岩崎村から鯵ヶ沢町にかけては特に景色が良いところです。写真は岩崎村の大間越付近です。

2005-08-22

この日も30度を超える真夏日。あまりの暑さと海の綺麗さに子供たちは水着を持ってきていないにもかかわらず、海に入って泳ぎ始めてしまいました。帰りの車はもちろんハダカ。この後先考えない無計画さとノリのよさは誰に似たのか・・・

2005-08-22

西海岸にきたらぜひ食べてほしいのが鯵ヶ沢の海岸線でたくさんの店が連なって売っている「焼きいか」。炭火で焼いた身の厚いイカは西海岸を代表する味覚です。値段も一匹250円から350円くらいとお得です。

2005-08-18

早生品種の未希ライフとつがるが日ごとに目に見えて大きくなっています。 つがるの樹の中から見た成っている様子です。来週から色を着けるための葉摘み作業を始めます。今年の収穫は例年よりも1週間くらい遅く、9月5日過ぎになりそうです。

2005-08-18

つがるより早く収穫できる未希ライフです。未希ライフの収穫は9月1日頃からかな?

2005-07-27

弘前は夏といえば「ねぷた祭り」。私は自他共に認めるねぷた馬鹿。 毎年、6月末からねぷたの準備が本格的になってくると、仕事はもちろん、家庭もかえりみず!?ねぷたに没頭。平日は仕事が終わるとすぐにねぷた小屋にいって仲間たちとねぷたを作り、終わると毎日のように反省会(それ自体が反省なんですが・・)

2005-07-27

私たちの町内のねぷた「茂森新町ねぷた同好会」は昨年も最高賞の県知事賞を受賞し、市内では最長の32年連続出陣している「いいねぷたっこ」です。 7月24日、この日は朝からねぷたの絵貼り。

2005-07-27

 子供たちは今年から笛の練習を始めました。まだ、思うように音がでないようですが、一生懸命やってる姿に、ねぷたのあるところに生まれてよかったなーと思いました。次女の利空は父親譲りのねぷた馬鹿になりそうです。ねぷたについてはこちら

2005-07-26

7月18日、久しぶりの家族サービス。
 自宅から車で30分くらいの岩木山の麓にあるニジマスの釣堀に行きました。 いつもはにぎやかな子供たちも真剣に魚を狙ってます。

2005-07-26

最初はなかなかつれなかったのですが、コツをつかんでからはテンポよく釣り上げていました。

2005-07-26

釣った魚は、すぐにカラアゲにしてもらって、流しそうめんをしながらみんなで食べました。次の家族サービスはいつになることやら・・・

2005-07-12

 7月6日、長野県下伊那郡松川町に行ってきました。きっかけは、私のホームページを見に来てくれた塚本さん(写真の後列左から二人目)とのご縁がきっかけでした。
 毎年のように長野県には行ってるのですが、松川町のりんご園をゆっくり視察できたのは今回が初めて。視察させていただいたどの園地とも「美味しさ」の追求に並々ならぬ意気込みが感じられました。実すぐりなどの作業が忙しいときにもかかわらず、半日以上のいろいろお付き合い下さって本当に感謝、感謝です。
 これからも、お互いが目指す品質に向けて情報交換しながらがんばっていきたいですね。

2005-07-12

 只今、2回目の実すぐり中です。1回目の実すぐりが終わる頃になると、果実もだいぶ大きくなってきて、益々果実ごとの品質が明らかになってきます。
 2回目の実すぐりでは、明らかに肥大の劣っているものや、偏形果、傷があるものはもちろんのこと、色が鮮やかに着いて美味しくなる果実を見極めて、良いものだけを残してほかのものは徹底して落としてしまいます。

2005-07-12

 私の場合、成らせる果実と落とす果実の簡単な見分け方として、ツルの太さと、ツルもとのくぼみ具合を見ています。
両方とも今の大きさはさほど変わりませんが、これから大きくなるにしたがって、果実品質に差が現れ始めます。収穫期に大きさにはあまり差が出ない場合もありますが、明らかに違うのは、「色の鮮やかさ」「皮の薄さ」「食味(味のコク)」です。

2005-06-30

6月27日、早朝りんご園で仕事をしていると鳥の巣を発見!

2005-06-30

 中をのぞいてみたら、生まれたばかりのヒナと、4個の卵がありました。
 りんごは漢字で書くと『林檎』となりますが、『檎』の『禽』は鳥を表す字です。ですからりんごとは鳥が集まる木という意味というひともいます。今の時期は害虫などを捕ってくれてとても役立つのですが、収穫期になるとりんごまで食べるので困ります。
 子供たちにとっては楽しみが増えたようで、毎日のようにのぞいています。このヒナには丈夫に育ってほしいですね。

2005-06-29

6月27日、『千秋(せんしゅう)』という品種に袋掛けをしました。
 我が家では袋を掛けるのはこの品種だけです。その訳は、千秋という品種はとてもジューシーで味が濃くおいしいりんごなのですが「ツル割れ」といってツル元に亀裂が入るという障害が多く出るのが欠点で、栽培面積もだいぶ少なくなってきました。そのツル割れを防ぐ目的で袋掛けをしています。
 作りづらい品種ですが、私は味ではふじより千秋と思っていますので、一度はなくしてしまいましたが6年ほどまえから復活させました。

2005-06-29

1)袋を掛ける前の果実
2)袋の中の状態
3)袋を掛けた状態
4)袋が掛かった樹の様子

2005-06-23

 ここ2ヶ月くらいほとんど雨が降ってません。
 さすがにりんご園も干ばつしてきて、地表面にもヒビが入ってきました。 干ばつになると若い樹や、ねずみによって根に食害を受けた樹、モンパ病(根が腐る病気)などにかかっている樹は影響を受けます。 特に、モンパ病は干ばつすると発病しやすくなります
 そこで、それらの樹に対して根際部に稲ワラを積み込んでやりました。 こうすることで、干ばつの影響を少なくしてやることが出来ます

2005-06-23

ワラの中では適度な水分が保たれてます。

2005-06-23

このように、寝際部をワラで覆います。

2005-06-23

さらに、一本一本に水をかん水してやりました。これで干ばつ対策はオッケーです!

2005-06-16

毎日、毎日とにかくひたすらに摘果作業しています。 近所のおじさんが毎朝散歩がてら畑にやってきて、「これ全部手で取るの?よくやるねー」と毎日のように言っていきます。一見単純で時間がかかる作業ですが、一個一個のりんごの品質を見ながらの作業なので、おじさんが心配するよりも楽しみな作業なのです。

2005-06-16

りんごの場合は、真ん中の果実(中心果)に品質の良いりんごが成るので、周りの果実(側果)を摘み取ってやります。

2005-06-16

とった後はこうなります

2005-06-16

さらに、果実肥大を促したり、来年用のしっかりした花芽を作るためにも、すべての中心果を残すわけにはいきません。そこで、品種によって成らせる程度(加減)がありまして、ふじの場合は4頂芽に1個(簡単にいって4つのうち1個)の割合で成らせます。

2005-06-16

ですから残す果実は形がよく、出来るだけ葉の数が多い箇所に成っているものを残すようにします。

2005-06-16

6月13日、この日はモモ(紅国見とあかつき)の摘果もしました。

2005-06-16

とにかくモモはゴチャゴチャト実を付けます。これでも花が咲く前に芽かきをしてるので、少ないほうだとは思うのですが・・・

2005-06-16


2005-06-10

5月1日、仕事の都合で青森県の南部地方に行ってきました。 その際に黒石市から温泉で有名な酸ヶ湯を経由していったのですが、八甲田周辺の景色が実にすばらしかった!年に数回通る道ですが、秋の紅葉シーズンも綺麗なんですが、私は今の時期がベストだと思います。 写真は八甲田ルートの景勝地のひとつ『睡蓮沼』のあたりから望む八甲田連峰です。手前の樹が倒れたり枝が折れているのは今年の記録的な豪雪の爪あとです。

2005-06-10

上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇り平成7年10月27日に開通した「城ケ倉大橋」です。津軽と南部を結ぶ国道394号線(黒石と酸ヶ湯の間)の最大の難所だった城ケ倉渓谷をひとまたぎするこの橋は、谷底までの高さも122mあり、四季を通して八甲田山系の絶景も楽しむことができます。

2005-06-10

まだ根元に残った雪と新緑の組み合わせは抜群。この道を通るだけで自然のパワーの強さをもらえたような気になります。

2005-06-10

睡蓮沼から十和田方面に向かう途中で撮った写真ですが、とにかく新緑がまぶしい!

2005-05-30

りんごは、真ん中に1つとその周りに4〜5つの花を咲かせます。このうち良いりんごがなるのは真ん中の花(果実)なので、ガクが立ってしっかり受精したのが確認できたら出来るだけ早いうちに余分な果実を落としてやることが大切です。この作業を「摘果(てきか)」といいます。一般にこの摘果作業は7月ころまで続きますが、今年のりんごの果実肥大や来年のしっかりした花芽を作るためにも、大まかな摘果は花が散ってから30日を目途に終わらせることが理想的です。

2005-05-30

きちんと受精した花は、花びらが落ちるとご覧のとおりガクの部分が立ち上がってきます。

2005-05-30

このところ好天にもだいぶ恵まれて、花が散るもの早まりました。ご覧のとおり、だいぶ花も散ってしまいました。

2005-05-26

 待ちに待ったりんごの開花。今年は霜の被害もなく順調に開花を迎えました。この日は天気もよくりんご園中りんごの花の香りでいっぱいでした。

2005-05-26

5月26日、娘たちとジジ(私の父)とでサツマイモの苗を植えました。

2005-05-26

8月にはいつもの仲間たちやその子供たちを呼んで芋ほりをする予定です。

2005-05-25

 ハチもこの日とばかり花粉集めに大忙し。この花粉集めの作業がりんごの授粉に大いに役立っています。

2005-05-24

 弘前市は城下町だけあって市内のいたる所が神社やお寺だらけ。そんな神社でいよいよ宵宮が始まりました。市内で最も早いのは我が家からすぐ近所にある『山観普門院(通称:やまかんさま)』で今年は5月24日に開催、金魚すくいや輪投げ、花火屋など沢山の露天でにぎわいました。これを皮切りに、10月までおよそ80ヶ所で行われます。

2005-05-22

小学校の運動会の綱引きで『うし』になりました。ちなみに優勝でした

2005-05-19

 この時期は、新梢(昨年伸びた枝)や極端に弱い花を摘み取る作業に追われる毎日です。  花を咲かせるということは樹にとって負担になることから、後の樹の生育や来年の充実した枝つくりのために欠かさない作業です。

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