おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
工藤農園 〒036-8261 青森県弘前市茂森新町3-2-6 Ph. 0172-34-7821 / Fx. 0172-37-0144 Email. kudotakaz@yahoo.co.jp
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2017-04-11

今年の青森県りんご研究センターの消雪日は4月6日と、平年の3月29日に比べ1週間ほど遅くなりました。我が家のりんご園もほぼ同じくらいです。
ふじの発芽は7日、芽吹いたあとは日増しに小さな葉が出てきますが、これから約40日はりんごの生育で一番寒さに弱い時期になるので、特に霜には注意が必要です。

2017-04-06

今年は平年より雪が消えるのが1週間ほど遅れています。
写真は、今年から新たに作ることになった園地ですが、思い切った改革が必要な樹がたくさんあります。
あと数年できっと元気で活力ある樹や園地にしたいと思っております。

2017-03-16

この時期、早朝は雪が堅くしまっているので抜かることもなく、歩き易いものです。
それにしても今年はまだ多くの雪が残っております。今朝で積雪50センチ以上です。

2016-08-01

平成28年8月1日早朝撮影の恋空です。
これから数日で色も熟度も一気に進みます。

2016-07-02

 こちらは“王林”

2016-07-02

 5月中旬から始めた1回目の摘果作業も6月下旬にようやく終わりました。そしてすぐに2回目の摘果作業に取り掛かります。これからは品質を見なが更に厳しく実を落としていきます。
 また、大きくなるにつれて品種それぞれの個性が出てきます。
 こちらは“シナノゴールド”

2016-06-06

摘果作業も1回目の荒摘果がようやく半分くらいまで進みました。
この頃になると、だいぶりんごらしい形になってきました。

2016-05-02

5月1日夕方、品種の中でも生育の早い“王林”の花が数輪咲きました。平年より5日ほど早いです。
今年の花は4月11日の雪の影響なのか、花弁の縁が変色しているものがありますが、問題はないでしょう。

2016-04-25

今年のりんごの生態はいまのところ平年より5日ほど早めに進んでいます。
写真は“ふじ”、小さな蕾が確認できるようになりました。
これから実を結ぶまで、なにより霜が心配です。

2016-03-29

今年の消雪日は3月9日と1933年から83年間の観測史上で平成元年の3月4日に次ぐ早い記録となりました。
いつもの年よりも一ヶ月ほど早いような我が家のりんご園風景です。

2016-02-28

朝のりんご園風景です。

今年は記録的に雪消えが進んでいます。
いつもの年のこの時期は60センチほどある積雪も今は10センチほどしかありません。
ある程度雪があったほうが剪定は進むものなのですが。
春が早すぎないことを願う今日この頃です。

2015-08-19

長野生まれの“シナノレッド”夏りんごのトップバッターです。
当園の今季最初のりんごです。

2015-08-03

写真は3日夕方の様子です。まだ青いですが例年お盆頃から徐々に色が入ってきます。熟度は1週間ほど早く進んでいます。

2015-08-03

青森生まれの“恋空”は夏りんごのトップバッターです。
写真は8月3日、葉摘みも終わって色づきを待ってます。

2015-07-02

写真は「千秋(せんしゅう)」という品種です。
おいしいりんごですが栽培が難しいのですっかり少なくなってしまいました。
この品種、今は赤いのですがこれからいったん緑色になり、9月中旬頃から また色づき始めます。

2015-05-29

この時期りんごは1日1ミリずつ大きくなっていまして文字通りすくすく成長しています。

2015-05-11

りんごは授粉後、しっかり授精するとガクの部分が立ちあがってきます。今年は晴れて乾燥している日が続いたのでしっかり授精したか心配でしたが、まずまずいい感じの樹勢状態の様です。

2015-04-27

この頃風が強い日が続いてますが、気温は高めに推移していますので、りんごの生態はどんどん進んでします。
写真は生態の早い“王林”の蕾。今年は平年より10日ほど進みが速いです。

2015-04-16

今年のりんごの生態はいまのところ平年より7〜10日ほど早めに進んでいます。
写真はピンポン玉ほどの大きさになる“アルプス乙女”という品種で、他の品種に比べて生態が早いので、小さな蕾が確認できるようになりました。

2015-03-22

3月22日朝の様子です。りんご園の積雪は30〜40センチ。
樹も水を吸い上げ始めてきまして、幹の周りの地面が見えてきました。

2014-07-14

 この頃になると、どんな品質のりんごになるのかはっきり判断できるようになります。

 一個一個品質を見極めながら選りすぐりのりんごを残すようにしています。

 また、品質が良くないりんごでも、それぞれの枝の樹勢をコントロールするためにあえて成らせておくということもしています。

2014-06-26

ひと回り目の摘果作業も、ようやく終えて少しホッとしてます。

この頃になると、りんごもだいぶ大きくなり、それらしい形になってきます。そして徐々に重さで下向きになってきます。

2014-05-28

今年は開花期間中、記録的に乾燥していたことと風が強かったので、結実しにくい条件でした。ですから我が家では全ての品種にしっかり人工授粉を行いましたらご覧の通り、実どまり具合は申し分ないほどです。

2014-05-07

今年は4月から記録的な好天に恵まれ、例年より2日ほど生育が進んでいます。

この時期は授粉用の花を摘み取ったり、確実に実を結ぶように専用の授粉機で交配したり、大忙しです。

一日中授粉すると、花粉で目がゴロゴロしたり鼻の中が大変になるからです。

2014-04-21

いま我が家のりんご園からは郷土の自慢、名峰岩木山が奇麗に見えます。

日に日に目に見えてりんごの生育は進んでいますが、霜がとても心配な時期です。

2014-04-02

当園の雪もあとほんの少しを残すのみとなりました。この様子だとあと2〜3日で消えそうです。

2013-08-27

 朝夕の気温も20度を切り始めたころからりんごにうっすらと色付きはじめました。

 こうなったら葉摘み開始です

2013-07-26

春の開花が例年より12日遅れと記録的な生育の遅れでしたが、なんとか肥大も平年近くまで回復してきています。

収穫は9月上旬からの予定です。

2013-07-09

 平年に比べて10日以上開花が遅れたことで、摘果作業も遅れておりましたが、ようやくひと回り目の摘果が終わって一安心。

 5月、6月は記録的に降水量が少なかったので、肥大も心配されましたが、7月に入って雨もあってホッと一息ついています。

2013-06-20

 花が散ってから凡そ3週間が経ちましたが、日増しにりんごらしい形になってきました。

 あと1週間もすると、りんごの重みでツルが上に果実が下になってきます。

 それに今年は生育が遅れた影響で、例年であればそろそろ中心果だけを残す摘果作業も一段落する頃なのですが、今年は生育の遅れ同様10日ほど遅れています。

2013-06-07

 今年は、記録的に生育は遅れていますが、結実具合はいずれの品種も近年にないくらい上々です。

 あとはできるだけ早く不要な実を摘み取って果実肥大を促してあげないと。

2013-05-28

 写真は5月28日の自宅裏の園地の“ふじ”の様子ですが、花も散り始め小さい実も見られるようになりました。今年は例年になく実どまりが良い感じなので摘果作業が大変そうです。

2013-05-21

 21日、ふじ満開です。

2013-05-19

 今年我が家では5月17日、生育の早い品種“王林”の花がようやく開花しました。これは平年より10日ほど遅く、大幅に生態が遅れています。うちの園地でもこの状態ですから山手の園地では更に一週間以上の遅れは確実です。

2013-05-08

 青森県の平年のふじ開花日は5月8日ですが、今年はご覧の通り蕾がようやく確認できる程度です。

 県りんご研究所の開花予想によると、今後気温が平年並みで推移した場合、平年より10日も遅い18日が予想日なそうです。

 記録的な生育の遅れとなりそうです。

2013-04-23

雪はすっかり消え、地面もようやく乾いてきました。

春ですね〜

2013-04-02

 うちでは剪定もいよいよ終盤ですが、山手の園地ではまだまだたくさんの雪があって剪定が大幅に遅れています。

 近頃は、母が黙々と切り落とした枝を集めてくれています。

2013-03-17

 例年であれば、樹の周りの土が見え始めるころですが、今年はまだ70センチと平年の2.5倍ほどの積雪があります。

 山間部に園地がある友人のところでは雪に埋もれていた樹がようやく姿を現し始めたとか。

 剪定真っ最中です。

2013-02-19

今年も雪が降り続き、山手の園地では雪害によってかなりの被害が出ている様子です。

うちでは被害を出さないように、随時りんご樹の雪下ろしをしていますが、いまはあまりの雪の多さにりんご樹が埋もれています。


2013-01-20

りんご園が雪に埋もれています。

只今の我が家のりんご園の積雪は140センチくらい。

このままだとりんごの樹が雪の重さで折れたりするので、連日のようにりんご樹雪下ろしをしています。

2008-08-11

オヤジも朝夕は自分の趣味の無農薬野菜作りに精を出します。

そして、より美味しい野菜を作るため、今年からりんご共々取り組んでいる“魚腸木酢”を散布しています。


2008-06-13

以前種まきした枝豆の苗ですが、キジにだいぶ食べられましたが、残ったものは順調に育ってます。そろそろ本格的に植え付けします。

2008-04-24

今年はモモの花もだいぶ早くに咲きそうです。

2007-06-11

6月9日、モモの実スグリ作業中です。このモモはうちらの町内の納涼祭で娘達が売るもので、売ったお金は娘達のお小遣いになるので、作業も真剣です。


2006-10-02

9月30日。春に植えたサツマイモの収穫です。畑のそばに住んでいる娘の友達も一緒に大きなサツマイモを掘り取りました。それにしても大きいサツマイモがゴロゴロで大収穫でして。

2006-07-31

とにかく雨が降らない日が続いてます。ひと雨まってから、キャベツやブロッコリーの苗を植え付けしようと思ってたようですが、いつまで待っても降る気配がないということで、スピードスプレーヤに水を汲んで、水をかけながら野菜の植え付けをしました。

いつもの年よりは過ごしやすい気温ですが、それでも日中は暑い、ということで、今の作業はもっぱら早朝と夕方に済ませてしまいます。野菜は私の父が作っているんですが、その作業のたびに娘たちが借り出されていますが、当の娘たちも畑仕事は大好きなようで助かっています。この日も夕方5時過ぎに、父が娘に「さあ、野菜植えに行くべし」といって連れ出したそうです。なかなかいいコンビです。

2006-06-20

6月17日。この日は新弘前市発足記念の花火大会。いつものメンバーが集まってまた呑むことに。その前に、子供たちみんなで、イチゴ収穫をしました。

2006-06-20

形や大きさは様々ですが、子供たちはとても喜んでくれた様子でした。

2006-06-14

6月12日、宵宮です。今の時期、弘前は宵宮シーズン。毎週どこかで宵宮が開かれます。この日は近所の新寺町にある通称「エンマ様」とよばれるところの宵宮に行ってきました。花火屋、くじ引き、射的、たこ焼きなどなどの出店が十数件軒を並べていました。子供たちは輪投げに夢中です。

2006-06-14

くじ引き屋さんに並べられた大きな商品に目がくらんだ子供たちは、早速くじ引きにチャレンジ。案の定「ハズレ」。今度は「かたぬき」に挑戦。これもあえなく失敗。

最後は、たこ焼きとお好み焼きを買って帰りました。

2006-06-13

6月13日、りんごの摘果作業の最中ですが、モモも摘果の時期です。写真は摘果前。

2006-06-13

摘果後です。今年はりんご同様、モモの実止まりも抜群!おかげで、摘果作業も大変です。

2006-06-13

モモはりんご以上に余分な果実を落とします。数えたことはありませんが、多分30〜50個くらいに1個の割合くらいで成らせているのかなー?写真は摘果で落とした果実です。

2006-05-29

5月21日 子供の運動会で父兄の綱引き大会で去年に引き続き仮装で参加。子供たちや先生たちには大好評でしたが、私のウシの格好を見た次女は、冷ややかな目で一言「バーカ」だって。何で?って聞いたら恥ずかしいとのことでした。

2006-05-29

ウシとアキバ系の人との会話です。

2006-05-15

5月14日、近所の宵宮に行ってきました。場所は弘前市西茂森にある観音山普門院、わたしたちはみんな「山観(やまかん)さま」といって親しんでいるお寺です。弘前では山観をかわきりに、約80箇所で宵宮が行われます。この日はいつもの呑み友達がうちに集まってまたまた呑んじゃいました。写真は呑んだ後、酔いさましもかねて宵宮に行ったときに撮った写真です。ほかにもたくさん写真を撮ったのですが、見事にピンボケ。どうやら歩いたせいで逆に酔いがまわったようです。弘前の宵宮日程はこちら

2006-05-10

5月早朝、りんご園での仕事もないので、かみさんと弘前公園へ散歩に行きました。公園の中でも花の咲くのが遅い西堀は散り始めだけどまだまだ見ごろ。散歩のしている人たちが結構多く、お互いすれ違い際「おはよう」の挨拶は気持ちがいいです。

2006-05-10

公園中心部の本丸近くのお掘りは散った桜でいっぱいでした。

2006-05-08

5月4日、自宅から車で40分くらいの五所川原市金山にある、津軽金山焼の窯元に行ってきました。

2006-05-08

そこでは、窯出しされた様々な陶器が販売されていました。この日はGWもあってかすごい人出。

2006-05-08

以前から陶芸に興味のあった私は家族も誘って早速陶芸体験。本当に夢中になれる体験でした。この日作ったものは乾燥と釜焼きなどを経て三ヵ月後に完成するとのこと。いまからとても楽しみです。

2006-05-08

うちのりんご園に住み着いている野生のキジ、「キジ太郎」です。私がりんご園に行くと、必ず10メートルくらい近くまで近づいてきます。今年も元気そうで、いつもいつも鳴いています。

2006-05-08

3年ほど前の冬、子供たちと菌を打ち込んだホダ木から今年もシイタケがたくさん出てきました。

2006-05-08

りんご園にタンポポが咲き始めました。本当はりんご園にタンポポなどの多年草が生えることは好ましくないことなんですが、子供たちの遊び道具にもなるので多少目をつむっています。

2006-05-01

4月30日、私たちのねぷた「茂森新町ねぷた同好会」の仲間で弘前公園の桜祭りに行ってきました。花はまだ咲いていませんでしたが、いつものメンバーで盛り上がりは最高潮!

2006-05-01

酔いがまわってきたところで、ねぷたを担いで公園内を練り歩きました。みんな、お酒のおかげで適度に揺れながら歩いていました。

2006-05-01

相変わらず子供たちも元気に参加。

2006-05-01

次女のりくうは太鼓をたたくのに夢中のよう。ねぷたバカの血は確実に流れてます。

2006-05-01

地元弘前大学の学生らしき人たちも飛び入り参加。これぞ弘前桜祭りって感じですね。

2006-04-25

雪が消えて間もない我が家のりんご園の一角に毎年のように『浅葱(アサツキ)』が生えてくれます。この頃になると、我が家にアサツキが生えるのを知っている知人達もやってきます。

アサツキは春の味覚。刻んで味噌とまぜてアツアツのごはんにのせて食べると美味しいです。

2006-04-25

写真がアサツキです。たまに、知人が全然違う雑草を間違えて持っていくときもあります。その草、どんな味がするんでしょうね。(笑)

2005-12-27

 12月25日、いつもの仲間たちと子供たちをよんで餅つきをしました。今ではほとんど餅をつく家がなくなりましたが、我が家では毎年恒例行事で行っています。そんな餅つきという文化を子供たちに見せたいなと思って、数年前から子供たちをよんでやってます。

2005-12-27

 全部で4回餅つきをして、そのうち一回分の餅は子供たちに自由にお供え餅を作ってもらいました。出来栄えは、それはそれは大変なもので、いったい何を作ろうと思ったのかわからないようなものもたくさんありましたが、みんな大喜びだったのでよかったです。この日も親たちは例によって「反省会」でした。

2005-12-27

 それにしてもこの臼(ウス)と蒸篭(セイロ)はかなりの年代ものならしいです。写真ではわかりにくいのですが、この臼はとても大きく、今これだけ大きいものは他に見たことがありません。おそらく100年位前から使っているものではないかなということです。

2005-12-27

 こちらの蒸篭も父がものごごろ付いたときにはもう使ってたとのことなので40年から50年くらいは使っているのではないかと思います。いずれの道具も今では同じくらいのものを作れる職人は近くにはいなくなりましたし、全国的にも少ないのではないかと思います。これからもまだまだ働いてもらわなければならない道具ですので、大事に使っていきたいと思います。

2005-10-11

10月6日、生まれて初めてのマツタケ採りに行ってきました。前の日(っていうかその日)は午前二時まで飲み会があったのですが、マツタケに燃える私は朝4時半には起きて、弘前市内の某所にマツタケ採りの達人Tさんに同行していってきました。

 朝5時過ぎまだ薄暗いにもかかわらずTさんはすぐさま一本発見。その後コンスタントにゲットしていったTさん。私も何とか一本は見つけたいと、いまだに視力2.0の自慢の目を駆使して探すこと約一時間、土から少しだけ頭を出していたマツタケをついに発見!結局この日Tさんは10数本。私は5本を見つけました。Tさんは「普通はじめての人はみつけられないんだけどなー」とお褒めの言葉。やっぱり視力2.0はダテじゃない。自慢の目に感謝です。Tさんはマツタケよりも毒蛇の赤マムシを捕まえたほうがうれしかったようでした(マムシ酒には黒マムシよりも赤マムシがいんだって)。

2005-10-03

10月2日の日曜日、葉摘み作業の合間に子供たちをつれて我が家の2号園(通称:珠星(じゅせい)の畑)のすぐそばにある、弘前市の観光スポットひとつ「りんご公園」に昔話を聞きに行ってきました。

りんご公園では農家の古民家を移築したものの中で、毎週土曜、日曜と休日に、つがる弁のおじいちゃんとおばあちゃんが、津軽地方に伝わる昔話をしてくれています。

この日も県内の小学校の子供たちや、県内外の観光客が40名ほど話しに聞き入ってました。わたしもはじめて聞きましたが、なかなか面白かったですよ。機会がありましたら是非よってみてはいかがですか。

2005-09-19

9月19日、サツマイモ堀り第二弾!

いつもの飲み仲間のお母さんたちから、「最近なんかイベントないの?」といわれ、急遽昼からまたまた芋ほり大会をしました

2005-09-19

この日一番の大物発見!このサツマイモは一個で3キロくらいもありました。

2005-09-19

収穫後はみんなで記念撮

2005-09-17

9月17日の土曜日、近所の友達と一緒に5月に植えつけたサツマイモ掘りをしました。

サツマイモのつるを探っていくとサツマイモの頭が見えます。それを傷つけないようにそおっと手で掘ってます。

2005-09-17

いろんな形のサツマイモが収穫できました。子ども達も大満足の様子です。

2005-09-17

りんごの収穫が始まると、たくさんのお客さんがりんごを買い求めたり遊びにとりんご畑に来てくれます。

この日もりんごを買いに来てくれたお客さんやら、近所の方がサザエをもって来てくれました。お礼に枝まめをプレゼント。葉っぱは自分でとっていくのがお約束です。

2005-09-05

先日、りんごの見直し摘果をしているときに、お尻の形をしたりんごを発見!

たまに、変わった形のりんごを見つけることはあるんだけど、こんなにリアルなのは…

子供たちは大ウケでした

2005-08-22

去年よりも2週間も遅れて、やっとモモの収穫時期となりました。

やっぱり、今年の記録的な豪雪による生育の遅れが影響してるんですね。

写真は紅国見(べにくにみ)という品種です。200〜250グラムくらいと少し小ぶりですが甘味の詰まった品種です。

2005-08-22

8月15日、約一ヶ月半ねぷたまつりや何やらでほとんど子供たちと遊んでやれなかったので、超久しぶりの家族サービスということで、秋田県の能代を経由して青森県の西海岸をドライブしました。西海岸のうちでも岩崎村から鯵ヶ沢町にかけては特に景色が良いところです。写真は岩崎村の大間越付近です。

2005-08-22

この日も30度を超える真夏日。あまりの暑さと海の綺麗さに子供たちは水着を持ってきていないにもかかわらず、海に入って泳ぎ始めてしまいました。帰りの車はもちろんハダカ。この後先考えない無計画さとノリのよさは誰に似たのか・・・

2005-08-22

西海岸にきたらぜひ食べてほしいのが鯵ヶ沢の海岸線でたくさんの店が連なって売っている「焼きいか」。炭火で焼いた身の厚いイカは西海岸を代表する味覚です。値段も一匹250円から350円くらいとお得です。

2005-07-27

弘前は夏といえば「ねぷた祭り」。私は自他共に認めるねぷた馬鹿。

毎年、6月末からねぷたの準備が本格的になってくると、仕事はもちろん、家庭もかえりみず!?ねぷたに没頭。平日は仕事が終わるとすぐにねぷた小屋にいって仲間たちとねぷたを作り、終わると毎日のように反省会(それ自体が反省なんですが・・)

2005-07-27

私たちの町内のねぷた「茂森新町ねぷた同好会」は昨年も最高賞の県知事賞を受賞し、市内では最長の32年連続出陣している「いいねぷたっこ」です。

7月24日、この日は朝からねぷたの絵貼り。

2005-07-27

 子供たちは今年から笛の練習を始めました。まだ、思うように音がでないようですが、一生懸命やってる姿に、ねぷたのあるところに生まれてよかったなーと思いました。次女の利空は父親譲りのねぷた馬鹿になりそうです。ねぷたについてはこちら

2005-07-26

7月18日、久しぶりの家族サービス。




 自宅から車で30分くらいの岩木山の麓にあるニジマスの釣堀に行きました。

いつもはにぎやかな子供たちも真剣に魚を狙ってます。

2005-07-26

最初はなかなかつれなかったのですが、コツをつかんでからはテンポよく釣り上げていました。

2005-07-26

釣った魚は、すぐにカラアゲにしてもらって、流しそうめんをしながらみんなで食べました。次の家族サービスはいつになることやら・・・

2005-07-12

 7月6日、長野県下伊那郡松川町に行ってきました。きっかけは、私のホームページを見に来てくれた塚本さん(写真の後列左から二人目)とのご縁がきっかけでした。




 毎年のように長野県には行ってるのですが、松川町のりんご園をゆっくり視察できたのは今回が初めて。視察させていただいたどの園地とも「美味しさ」の追求に並々ならぬ意気込みが感じられました。実すぐりなどの作業が忙しいときにもかかわらず、半日以上のいろいろお付き合い下さって本当に感謝、感謝です。




 これからも、お互いが目指す品質に向けて情報交換しながらがんばっていきたいですね。

2005-06-30

6月27日、早朝りんご園で仕事をしていると鳥の巣を発見!

2005-06-30

 中をのぞいてみたら、生まれたばかりのヒナと、4個の卵がありました。




 りんごは漢字で書くと『林檎』となりますが、『檎』の『禽』は鳥を表す字です。ですからりんごとは鳥が集まる木という意味というひともいます。今の時期は害虫などを捕ってくれてとても役立つのですが、収穫期になるとりんごまで食べるので困ります。




 子供たちにとっては楽しみが増えたようで、毎日のようにのぞいています。このヒナには丈夫に育ってほしいですね。

2005-06-16

6月13日、この日はモモ(紅国見とあかつき)の摘果もしました。

2005-06-16

とにかくモモはゴチャゴチャト実を付けます。これでも花が咲く前に芽かきをしてるので、少ないほうだとは思うのですが・・・

2005-06-16


2005-06-10

5月1日、仕事の都合で青森県の南部地方に行ってきました。

その際に黒石市から温泉で有名な酸ヶ湯を経由していったのですが、八甲田周辺の景色が実にすばらしかった!年に数回通る道ですが、秋の紅葉シーズンも綺麗なんですが、私は今の時期がベストだと思います。

写真は八甲田ルートの景勝地のひとつ『睡蓮沼』のあたりから望む八甲田連峰です。手前の樹が倒れたり枝が折れているのは今年の記録的な豪雪の爪あとです。

2005-06-10

上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇り平成7年10月27日に開通した「城ケ倉大橋」です。津軽と南部を結ぶ国道394号線(黒石と酸ヶ湯の間)の最大の難所だった城ケ倉渓谷をひとまたぎするこの橋は、谷底までの高さも122mあり、四季を通して八甲田山系の絶景も楽しむことができます。

2005-06-10

まだ根元に残った雪と新緑の組み合わせは抜群。この道を通るだけで自然のパワーの強さをもらえたような気になります。

2005-06-10

睡蓮沼から十和田方面に向かう途中で撮った写真ですが、とにかく新緑がまぶしい!

2005-05-26

5月26日、娘たちとジジ(私の父)とでサツマイモの苗を植えました。

2005-05-26

8月にはいつもの仲間たちやその子供たちを呼んで芋ほりをする予定です。

2005-05-24

 弘前市は城下町だけあって市内のいたる所が神社やお寺だらけ。そんな神社でいよいよ宵宮が始まりました。市内で最も早いのは我が家からすぐ近所にある『山観普門院(通称:やまかんさま)』で今年は5月24日に開催、金魚すくいや輪投げ、花火屋など沢山の露天でにぎわいました。これを皮切りに、10月までおよそ80ヶ所で行われます。

2005-05-22

小学校の運動会の綱引きで『うし』になりました。ちなみに優勝でした

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