おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
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2007/03/05 訪問者:ひよどり

先日、剪定作業の動画を撮影するために伺いました。 工藤農園のりんご作りはすでに始まっています、もっとも力を入れている剪定作業です。

今年からは葉とらずりんごにも力を入れるそうなので、剪定の方法が変わるそうです。 今年は雪が本当にないので気もあせりますね。

しかし、昨年の摘果作業の時に比べると時間がかかるのがよくわかります。 タカさんによると「木がのびたい方向」というのがあるらしいです。 のびたい方にばかりのばしてはおいしいりんごにはならないし、かと言って枝を切りすぎてりんごをつくる力がなくなってもダメ。 枝の勢いで木の適性を判断するのだそうです。

工藤農園では、ものによりますが、1mくらいの枝でもそこまでにするのに4〜5年かけているものがあります。 数えてるところを見ると、見ればわかるらしいです。 それを切るのは一瞬だけど、そこで木の将来が決まってしまうので、いろいろ悩むんだそうです。 もちろん迷ってばかりはいられないので覚悟を決めて切るわけですが、下の動画を見ても 一度ハサミを出して引っ込めるというのがよくあります。答えは秋にならないとわからない。 いや、数年後でないとわからないのかもしれません。

ハサミで枝を切るときの様子を道具という観点から撮影してみましたのでご覧ください。

タカさんは道具にもかなりこだわりを持っています。 いつだったか、いいのを手に入れたときにわざわざ寄ってきて「見せてやるよ・・・」と言いながら道具を見せてくれたことが ありましたが、その時の顔と言ったら・・・、まあ、その、なんだ、クリスマスプレゼントをもらった子供みたいだった。 その道具の氏素性を聞けば私も納得はしますが、その道具の良さ自体は残念ながら分からないし、 随分薄汚れたように見えましたが「これから手入れするんだ」とうれしそうな顔をしているのが印象的でしたね。

この動画には入っていないようですが、「剪定でりんごの木が痛くないようにするために、ハサミの切れ味にこだわる」んだそうです。 もちろん木は口きいたりはしませんからあくまで比喩なんですが・・・、ん?もしかしたら聞こえてるの?



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