おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
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剪定の心構え

りんごを作るなら人を作れ
 この名言は、青森りんご中興の祖といわれる、外崎嘉七翁が云ったものとされています。この言葉は数多くある先人の名言の中でも、特に意味が深く、哲学的な言葉ですよね。 

 自分のことだけを考えず、次の世代を担う多くのりんご人を育てた外崎翁らしい言葉です。各職業を問わず、後世に伝えて生きたい名言です。
円こそ完全な姿だ
 「ふじ育ての親」である故斉藤昌美氏が言った言葉。同氏いわく、円というのは小さくするとキリの穴にもなるし、拡大すると宇宙になる。太陽が昇るのも円。円こそ完全な形である。りんごの樹の下には大地があるから、見えているところは半円型が理想であるが、目に見えない土の中の根も疎かにするなということではないかと私なりに理解しています。

 半円形の型にはめようとして剪定すると必ずバランスを崩すもので、伸びすぎるような枝は抑えながら。あまり伸び悩んでいるような枝はよく伸ばすように考えながら剪定すると、おのずと理想的な樹形になるものと私は思っています。

 人も年を取るにしたがって丸く(円)なっていくように、りんごの樹も樹齢が進むにつれて円になるように管理してやるのがりんご農家の使命と考えています。
剪定はりんごの樹に聞け
 りんごの樹の本来の性質を最も知っているのは、りんごの樹自体である。

 りんごの樹は剪定の仕方に応じて、荒く(強く)切れば荒く(強く)応え、優しく(弱く)切れば優しく(弱く)反応します。まさに、善因善果、悪因悪果です。

 その昔、良いりんごを得るにはいかに剪定すればよいか、りんごの木の下に座禅を組んでりんごの声に耳を傾けて人もあるそうです。


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