おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
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2010年に読んだ本

30歳から読む孫子 百戦百勝の仕事術』(中島孝志著 マガジンハウス)

”勝つ”とは何だろう?と最近思うようになってきたので、サブタイトルにひかれて読んでみました。

いろいろなとらえ方があるのでしょうが、勝つというのは自分のためというよりも、自分を慕ってくれる人やその人たちの家族を守るということもあるんじゃないかと気づかされた一冊です。



致知 2010年10月号』(致知出版社)

今回の特集は”一生青春、一生修行”








子供が喜ぶ論語』(瀬戸謙介著 致知出版社)

”子曰く”からはじまる”論語”ですが、意外となじみのある言葉はあるのですが、その基礎は全くわからないということで、論語の入門書として読んでみました。







伝える力』(池上彰著 PHPビジネス新書)

分かりやすい説明でご活躍中の池上さんの本ですが、文書もとっても分かりやすく、とても参考になりました。







農協との「30年戦争」』(岡本重明著 文春新書)

日本の農家ならきっと誰しもが興味をそそられるタイトルだと思います。どこのJAもというわけでは決してないと思いますが、言いたいことは山ほどあるので読んでみました。

正直、”ここでもか”と思いました。その分私たちここの生産者ができること、やらなければいけないことがたくさんあると気付かされた一冊です。




筆談ホステス』(斉藤里恵著 光文社)

青森出身の著者は、幼い時に聴力を失いますが、いま銀座でホステスとして活躍しているほか、著書やテレビ出演にも活躍の場を広げています。そんな彼女の生い立ちや体験談、耳が聞こえないからこそ気付いたことなどが紹介された一冊です。






農の世紀へ』(日本農業新聞取材班 創森社)

”食”や”農”を取り巻く国内外の問題について、日本農業新聞で取り上げた内容を再構成した一冊。

肥料の枯渇や、中国やインドといった国々が農産物の輸出を規制し始めたことなど、このままではいまの日本の飽食は長く続かないと警鐘を鳴らすしょうな一冊でした。




そうだったのか!日本現代史』(池上彰著 集英社文庫)

とにかく分かりやすい解説でご活躍中の池上さんの本ですが、やはり内容もわかりやすいです。

沖縄問題やバブル、政権交代など15の章の説明はどれも大変勉強になります。





季刊地域 現代農業2010年5月増刊号』(農文協)

農産物のデフレ問題を取り上げた内容でした。
一個の柿の農家に入る手取価格は20円とか、米農家の労働力を時給に換算すると179円とかとんでもない数字が目につきます。りんごも似たようなものですが…

そんななかでも、自分たちが作った米をおにぎりにして販売しているグループの方が言った『デフレだらといって安売りしたらわれわれの存在自体の否定です』という言葉には勇気をもらいました。



この本の100人に学べ! 男の器量』(童門冬ニ著 三笠書房)

歴史上の人物の名言やエピソードはやはり童門さんの本がわかりやすくてお勧めですね。







名指導者上杉鷹山に学ぶ』(鈴村進著 三笠書房)

ケネディー大統領も尊敬していた旧米沢藩主の鷹山公の貧窮からの再生手腕や、リーダーとして自ら範を示す心構えなどについて大変勉強になる一冊でした。







致知(2010年6月号)』(致知出版社)

今月号”の知識・見識・胆”









致知(2010年4月号)』(致知出版社)

今回響いた言葉は『即今着手』。よいことはすぐに始めることです。









国防論』(田母神俊雄、松島悠佐、川村純彦、勝谷誠彦 アスコム)

陸・海・空の元自衛隊最高幹部とコラムニストの勝谷さんが自衛隊のあり方や、国防、歴史認識などについて踏み込んだ討論をしている内容です。

思想について右や左に傾いている人たちもいると思いますが、そんな人たちは傾いていることすら感じてないのではと思いました。私も常にまわりから見てもバランスよく真ん中でいられるようにしたいです。



引き寄せの法則』(マイケル・J・ロオジェ 石井裕之監修 講談社)










致知(2010年1月号)』(致知出版社)

今回の特集は『人生信條』。いつもたくさんの金言に出会う本ですが、その中からひとつ。”会社は経営者の器以上に大きくならない”。







Agrizum(発刊3号)』(農業技術通信社)

若い農業者をメインに紹介している新感覚の農業雑誌。今回も希望あふれるネタが満載。経営面や実情に踏み込んだ内容にも今後は期待したい本です。

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