おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
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2009年に読んだ本

致知(2009年11月号)』(致知出版社)

今回の特集は”智謀、湧くが如し”。なかなか自分が鼓舞されるようなテーマと内容でした。


Agrizum(2009年12月号)』(農業技術通信社)

若者向けの農業雑誌の創刊号に引き続いての第2弾。今回の特集は”輝け!土食系女子”。

最近こうした農業雑誌の本や番組をよくみますが、”愉しさ”が多く取り上げられてますが、本当の所得が取り上げられることは少ないようです。農業や食をより理解してもらえるには生活面の厳しさにも触れてもらいたいものですね。


リーダーになる人に知っておいてほしいこと』(松下幸之助述 松下政経塾編:PHP研究所)

リーダーになろうと思っているわけではないのですが、こうした時代ですから、厳しい状況下でリーダーと呼ばれた人はどんなことを思い、考えていたのかということで読んでみた一冊です。

こうした自己啓発本を見るたびに思うのですが、あたりまえのことをあたりまえに出来る人、そして思いやりがある人がそれなりの結果を残しているようです。


俺たちの新・日本列島改造論』(田中義剛、東国原英夫著:講談社)

いま話題の二人の考えていることにはとても興味があります。やはりしがらみとかにとらわれすぎない突破力が必要なんですね。


田母神塾 これが誇りある日本の教科書だ』(田母神俊雄著:双葉社)

更迭されてから、本屋さんで随分見かけるようになったのが田母神氏の本ですね。

氏の発言や書籍の内容についていろんな意見はあると思いますが、過去の歴史を多方面からしっかり分析したうえで、国際化の中で、よその国の方々の顔色を見ているだけの弱腰ならダメですよね。一読の価値アリの一冊です。


白神物語〜マタギが愛した奇跡の山々〜』(西口正司著:新風舎)

昭和20年半ばから30年にかけて、青森県の旧岩崎村(現深浦町)を舞台に行われたダム工事と、それに携わったマタギを中心にや村の人々の様子を描いたノンフィクション作品。内容も時代背景が目に浮かぶようで、山の暮らしやマタギなどに興味のある私にとってはなかなか面白い一冊でした。

本の最後にこの一冊にこめた作者の思い入れが3つ紹介されているのですが、その中のひとつに『村が日本からなくなっていく恐れ』とういう一文がありましたが、まさにその通り。今度ゆっくり旧岩崎村を訪ねてみようと思いました。


致知(2009年10月号)』(致知出版社)

今回の特集は『人を植える道』でした。


致知(2009年8月号・9月号)』(致知出版社)

8月の特集は「感奮興起」、9月は「一書の恩徳、萬玉に勝る」。


にじんだ星をかぞえて』(上原隆著:朝日文庫)

普通の人たちの日々のグットくるエピソードを綴ったノンフィクションコラム集で、2007年4月2日から2009年3月23日まで、朝日新聞夕刊beに連載されたものをまとめた一冊。

実は著者の上原さんは、昨年わざわざうちに訪れてくれて、雹害をうけた私のことも取材し、この本で紹介してくれています。

本のオビにも書いてありますが、心も体もつかれたら、この本を開いてください。ささやかな日常がぱっと輝く瞬間があります。


決断力。』((東国原英夫著:創英社/三省堂書店))

なにかと話題の東国原宮城県知事の本です。最近の国政移行問題については賛否両論ですが、やはりこれくらい大きく変えないといけないときだと思います。いままでやっててダメなんだから。


事例で学ぶ!地域ブランドの成功法則33』(田中章雄著:光文社)

中国の商標登録問題などが騒がれてますが、お客様のもとめる安全・安心のモノ作りには地域ブランドも一つの手段かもしれません。


心に響く名経営者の言葉』(ビジネス哲学研究会:PHP)

見開き2ページに渡って読みきりの内容で名経営者の名言が紹介されています。なかでもお気に入りをひとつ紹介します。

『企業はつぶれるからいいんだと思う。経営に失敗しても救済されるというのでは緊迫感がない』(セコム創業者 飯田亮氏)


致知(2009年6月号・7月号)』(致知出版社)

6月号の特集は”人間における「ユーモア」の研究”、7月号の特集は”人生をひらく”でした。

今回も素晴らしい言葉にたくさん出会えたことに感謝。


リストラなしの「年輪経営」』(伊那食品工業株式会社 代表取締役社長 飯塚寛氏著:光文社)

1958年の会社設立時から48年間連続の増収増益を達成。2007年には社団法人中小企業研究センターよりグットカンパニー大賞の最高賞、グランプリを受賞した、日本を代表する会社の舵取りを担っている飯塚氏の、経営哲学というか人間学が伝わる一冊でした。


日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著:あさ出版)

ラジオ番組で紹介されていたので読んでみた一冊ですが、紹介されている会社はタイトルの通り、大切にしたいと思えるところばかりですし、これらの会社の経営者はいずれもお客様ばかりでなく従業員や地域も大切にしているというのが共通点です。またそれぞれの経営者が話した金言も紹介されています。その中の一つ『景気は与えられるものではなく創るもの』。この本を読めばそれも実現できそうになります。


致知(2009年5月号)』(致知出版社)

今回の特集のテーマは『執念』。なかでも帝京高校サッカー部を9回の全国制覇に導いた古賀貞雄氏と大阪の清風中学体操部の団体20連覇に大きく貢献し、数々のオリンピック選手を育てた城間晃氏の対談は読み応えがありました。


ビジネス<勝負脳>脳科学が教えるリーダーの法則』林成之著:ベスト新書)

北京オリンピックで活躍した日本男子水泳陣と活躍できなかった星野ジャパンにも”脳”の働きが関係していたようです。興味のある方はどうぞ。


散りぎわの花』(小沢昭一著:文春文庫)

平日毎日ラジオにはいっている『小沢昭一の小沢昭一的こころ』は大好きなラジオ番組でして、小沢さんが弘前にご講演にこられたときにも行ってきました。そんな小沢ファンとして読んでみたのですが、小沢さんの生態ってやっぱりちょっと不思議です。昭和のにおいのする一冊でした。


致知(2009年4月号)』(致知出版社)

愛読している月間書ですが、この度の特集は”いまをどう生きるのか”でした。なかで紹介されていたのを一つ紹介します。

『プラスの3K』”感動””希望””工夫”


詞集たいまつ?』(むのたけじ著 評論社)

著者は秋田県出身で、報知新聞社、朝日新聞社に入社するが、1945年の敗戦を機に新聞人として戦争責任をとる形で退社、その後郷里にもどってタブロイド版の週間新聞『たいまつ』を刊行しました。

この詞集は1から5巻まで出版されているが、?には604の詞がおさめられています。いろいろと考えさせられる詞が多いのですが、そのなかから一つ紹介します。

”コメがゆたかにみのることを願う人は多い。コメを作る人がゆたかになることを願う人は少ない。あまりに少ない。”


致知(2009年2月号)』(致知出版社)

今号の特集は”富国有徳”なかには東京農業大学教授の小泉武夫氏の”日本人よ、食のモラルを取り戻せ”というテーマのインタビュー内容が紹介されていますが、手軽に”食”を満たしている方々に是非呼んでいただきたい内容でした。


NHK トップランナーの言葉』(NHK『トップランナー』製作班編 知的生きかた文庫)

NHKのテレビ番組『トップランナー』で紹介された28人のメッセージを紹介した内容の一冊です。

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