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剪定用具の名前とその使い方

剪定の際の格好

 写真は剪定作業をする際の、私のパーフェクトな格好です

パーフェクトな格好

 帽子と長靴はもちろん防寒。サングラスは太陽光はもちろん、雪の反射光をさえぎって枝を見やすくすることのほかに、 切った枝の鋸(ノコ)屑が目にはいらないようにということでかけています。


私の剪定用具

剪定用具一式

 右から順に、(はさみ)、窓鋸(まどのこ)、窓鋸入れ折れ鋸(おれのこ)、 鋸と鋏入れと皮ベルト(牛革製:私だけのオリジナル品(特注))、バックル(私の大好きなねぷた絵を彫ってる)


長柄鋸(ながえのこ)

長柄鋸(ながえのこ)

 字のとおり柄の部分が長い鋸です。私が使っているものの柄の長さは3尺(約90センチ)です。 この鋸は剪定する時に一番初めに使う道具で、樹の周りをまわりながら良く樹を観察して、 樹全体のバランスをとるためにもっとも不要な枝や、高い部位の枝を切り落とします。 こんなかんじで使います。

長柄鋸の使い方



窓鋸と折れ鋸

窓鋸と折れ鋸

 写真上が窓鋸で下が折れ鋸です。窓鋸には矢印のように一定の間隔で大きなくぼみが付いています。

 このくぼみによって、枝を切るときの鋸屑を出しやすいので太い枝を切り落とす時に使います。 ただし、細い枝を切るときは、このくぼみが引っかかりやすいので折れ鋸を使います。

窓鋸を使っている様子
窓鋸を使っている様子

折れ鋸を使っている様子
折れ鋸を使っている様子



鋏(はさみ)

鋏を使っている様子

 鋏は指の太さよりも細い枝を切るときに使います。この鋏入れで細部の細かい調整をするので、 剪定作業の中では一番時間がかかります。



 剪定の際は、樹をみて一番バランスを乱している大きい枝からだんだんと小さい枝へと作業を進めます。 ですから使う道具にも順番がありまして、(1)長柄又は窓鋸、(2)折れ鋸、(3)鋏の順番です。

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