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どうして?古い樹に空洞ができる訳




 皆さんの近所にも古い大木ありませんか? そうした木の幹には大きな穴が開いていて空洞になっているものが多くありませんか? りんごの木も30年生を過ぎた頃から、空洞が見られてきて、 場合によっては写真のようにほとんど皮だけが残っている状態のものもあります。



 この空洞の正式名称は「うろ」といいます。

 ではなぜこのように幹が空洞になるのかというと、 「木材腐朽菌(もくざいふきゅうきん)」というカビの一種の仕業で、 木の根や枝の枯れたところから菌が入って幹の内部を腐らせることが原因です。

 ではどうして中心部から腐るかというと、木の幹を輪切りにすると年輪が見られますが、 この年輪のうち養分が通る道として実際に働いているのは皮のすぐそばの部分だけ (形成層や師部という部分)で、ほかの部分の細胞はほとんど死んでいるのです。 ですから菌に冒されやすくなり、はじめオガクズというか土状になり徐々に空洞化していきます。

 こうして大きく空洞化した木は枯れないの?と疑問に思うかもしれませんが、 空洞化したところはそもそも重要な部分でないので木全体が枯れることはありません。



上の写真を見ていただけるとわかりますが、うろがあってもちゃんとりんごがなっています。

ですが、風や雪などの自然災害には弱くなるので、 支柱などでしっかりと補強してやることが大切です。

 あとこの空洞にはいろんな動物が住み着くことがあります。 山手のほうではフクロウが巣を作ったとの話も良く聞きます。

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