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卒業までに実らせよう!

陸奥新報 平成16年4月23日号 「朝陽」リンゴ品種、学校と同名で感激。弘前接ぎ木や歴史学ぶ

 学校名と同じ名前を持つリンゴ「朝陽」を卒業までに一つは実らせよう―。 弘前市の朝陽小学校(桑田眞校長)の二年生五十人は二十二日、同品種を取り寄せた同校PTAの工藤貴久さん(三一)から、 接ぎ木の方法や地域の歴史などを学んだ。児童は「地球上でここでしか育てていないかもしれない」という工藤さんの言葉に歓声を上げ、 大切に育てることを誓った。

 「朝陽」は、農業を営み同校卒業生の工藤さんが、子供の入学を機に学校名と同じ品種のリンゴを育て、 食べさせたいという願いから接ぎ木用の枝を探し、取り寄せた。

 「朝陽」は一九三七年に日本人により、韓国で交配されて誕生。四二年に命名され、 現在はほとんど作られていない品種。今回は「朝陽」六本と、二年生児童と同じ樹齢の「ふじ」五本の接ぎ木をした。

 児童は工藤さんが目の前で接ぎ木をする様子を見ながら、接ぎ木の仕方、リンゴの品種数などリンゴについてや、 リンゴの接ぎ木に使うせん定ばさみは学区内で作られていることなど、地域の歴史、文化についても学んだ。

 学校と同じ名前のリンゴに渡辺円佳ちゃん(七つ)は「卒業するとき食べるのが楽しみ。毎日の水やりなど一生懸命頑張る」。 川村賢一君(七つ)は「世界に一つしかないと思うと楽しい」笑顔で話した。

 工藤さんは「卒業までに一個は食べさせてあげたい。昔はリンゴ畑もあった地区。 学校と同じ名前のリンゴの成長を通して、子供らも地域の歴史などを学び成長していってくれれば」と期待を込めた。

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