おいしくて健康的は青森のりんごをお届けする工藤農園
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ふじ

 数多くあるりんごの品種のなかで知名度、美味しさともに一番支持されている品種はやっぱり「ふじ」ですよね。

 この品種は1939年(昭和14年)の5月、「国光」の花に「デリシャス」の花粉を掛け合わせてできた果実から種を取り出し、 翌年種を播いてできた果実のなかから選抜が行われました。その後、研究員は次々と戦争に招集され、細々と管理が続けられました。 昭和20年の終戦を期に本格的に研究が再開されました。「ふじ」の実が初めて成ったのは昭和26年で、その後、 1958年(昭和33年)に「東北7号」として園芸学会に発表。昭和37年に「ふじ」と命名登録されました。 なお、りんごとしては最初の命名であったことから「りんご農林1号」として登録されました。

ふじ

 さて、「ふじ」という名前になるまでは「ロの628番」、「東北7号」という名前を経ているのですが、 実は「ラッキー」という品種名になっていたかも知れなかったというのはりんごに携わっている方でもほとんど知らないのではないでしょうか。 なぜ「ラッキー」という名前になりかけたかというと、当時は戦争に負けて横文字が流行っていたこと。 あと「東北7号」がラッキーセブンに通じるということだったらしいです。

 そんなこんなあったのに、なぜ「ふじ」という品種名になったかというと、諸説ありますが一番有力視されているのが、 当時、ふじが育成された農林省園芸試験場東北支場があったのが青森県藤崎町でその町名にちなんだということで、 またそれに加えて将来世界的な品種になることを願い「富士山」にあやかったということです。 更にミス日本の山本富士子さんが大人気であった頃というのもあるみたいです。 そして「藤崎町」、「富士山」、「富士子」もあるから全部一緒にしてひらがなにしようということで「ふじ」になったそうです。 ちなみにりんごの品種名に初めてひらがなが採用されたのも「ふじ」が初めてです。

その後この「ふじ」はその名前に負けることなく、1982年にはデリシャス系品種を抜いて国内生産量第1位となり、 2001年には世界一の生産量を誇る品種となりました。

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